バーナードリーチテン
バーナード・リーチ -生活をつくる眼と手-
「バーナード・リーチ(1887~1979)は、20世紀のイギリスを代表する陶芸家としてたびたび紹介されてきました。しかし本展覧会では、単にリーチを陶芸家として語るのではなく、生活との関わりの中で造形を考え制作に励んだ芸術家としてとらえ、その創作活動を振り返ります。」(展示会HPより)
柳宗悦氏らと共に、「民藝運動」に大きく関わった人物として知られるイギリス人。前文の通り、彼が作った陶器以外にも、絵画や当時の個展を再現した空間など、角度を変えて見られる部分もあり。(素人目にも分かるのですが)彼は陶芸家、画家として「一流」と呼べる人ではなかったようですが、彼の精神と西洋と東洋の両方に惹かれ、融合させた功績は大きいと思います。タイルやスリップウエアなどの彼の代表作に混じって、後半に展示されていた色紙に描かれたラフな絵と、晩年製作の陶器4点がわたしは好きです。
詳細情報
- 月曜日休館(祝日除く)
- 松下電工 汐留ミュージアム
-
住所:
港区東新橋1-5-1 松下電工ビル4F
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- 営業時間: 11/25まで。10:00~17:30
- 2007/09/20登録
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