オアシス ポケット3とニュートン ストレージカード
OASYS Pocket3とNewtonストレージカード
▼OASYS Pocket3です。
僕はNICOLA(親指シフト)ユーザなんですが、基本的にプライベートも仕事にも使うMacにしても、仕事の事務処理に使うWindowsにしても、入力方式はNICOLAを使っています。
Pocket3はワープロです。MS-DOSのバージョン3.1を内蔵しているので、ポケットコンピュータとして使う人もいるようですが、僕はMS-DOSには疎いし、NIFTY Serveのパソコン通信と文章書きに使いまくりました。最初MS-DOS側のAuto Comも使っていたんですが、MS-DOS側で動かすとすぐに電池がなくなってしまうので、結局OASYS側メインになりました。OASYS側のパソコン通信ソフトは、自動運転の「通信手順」を日本語で組むことができますので、プログラミングの基礎が皆無の僕でも、とても重宝しました。
OASYS Pocketに関してはPocket2からのユーザですが、Pocket3の方がやっぱり動作は機敏ですね。@niftyはパソコン通信のサービスを終了してしまいましたので、まあ文字打ちにしか使い道はないですね、今となっては。
文章を書くということに関してはPocketシリーズのキーボードは大きさといい、キータッチといい、まあ僕にとってはという限定を一応付けておきますが、今まで使ったキーボードの中では使い心地最高という感じがします。僕はこのPocketに採用されている、右の親指シフトキーと変換、左の親指シフトキーと無変換が一緒になっている、このタイプが好きなんです。
今は、時々電池のチェックをして、システムを飛ばさないように注意しながら、動態保存しているという感じです。時々引っ張り出してきて、純正NICOLAキーボードの感触を楽しんでいます。最近はMacでもWindowsでもノートを使うことが多いのでエミュレーターでNICOLAなので、ちょっと感覚がずれてしまっているんです。
さて、僕のPocket3ですが、この写真でわかるでしょうか。実はキーがPocket3のキーではありません。手持ちのPocket2のキーと換装しています。キートップの文字が初代PocketとPocket2は写研のナール(丸ゴシック系)だったのに、Pocket3からゴシックに変わってしまったからです。ナールの方がおしゃれですから。
写真でキーボードの上に載せているのは、AppleのPDA、Newton用のストレージカード。これがPocketに使うICメモリーカードと同じものなんです。Newtonが販売終了になってからこのカードを安く入手して、これをMS-DOSフォーマットしてから、Macとデータのやりとりに使っていました。
昨日久しぶりにPocket3とNewton用ストレージカードを出してきて、Pocket3はバックアップ電池を、カードもコイン電池を新品に入れ替えました。また、ちょっと使ってみようかな。(何に?)
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