今週の、あひるの空 (今週の少年マガジンとか)
今週の、あひるの空 (今週の少年マガジンとか)
「あひるの空」は、日向武史(ひなたたけし)作の高校バスケまんが。週刊少年マガジン連載。
以下、「あひるの空」の感想(ネタバレ含む)やその時々思いついたことを(不定期更新)
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「多分、タローをはめると2倍楽しい。(でもなんか後が怖い)」(11号)
先週号が残り時間わずかなのに、千秋とかえらいのんびりしてみえたが、
今週号は大ゴマが多いのか台詞が少ないのか、速い展開にみえる。
ベンチについて限界を迎えた茂吉。
フリースローで、トビとナベは、どっちがリバウンドとりにいくかの相談?
タローのいつもと違う様子?に気づくニワトリ頭。
試合を決める一投に、予想外のメンタルの弱さ?のタロー。
(これまで自覚なかったのだろうか?)
そして2本目のリバウンド、北住が自陣に帰っていてだれもいないゴール下で
百春がダイレクトで弾き出し、めずらしく千秋がドライブで集中線を背負う。
そして千秋と空がなんかわからんけど絶妙のタイミングの飛び出しで合わせて、
見事にタローをはめて、笑顔のアイコンタクトで謎なパス。
アメリカンなタローの吼える声もむなしく、ノーマークで大ゴマで3Pシュート。
2点差(93-91)の残り7秒で北住タイムアウト。
次は北住ボールだから、北住が7秒間逃げ切れるか、クズ高がボールを
奪えるか、か?誰がボールをキープするんだろう。ニワトリ頭?タロー?
最後までタローがやらかしそうな感じもあるが。
あるいはやらかすけどシュート外れてかタイムアップで北住逃げ切りか?
今週は空1本。・・・40点目だっけ?
しかし、11号のマガジンKC発売のお知らせで、
「あひるの空 26巻」がでてるが、
「単行本化にあたり 加筆修正多数!!」
「細部までこだわり抜いた 究極の仕上がり!!」
って、なんだか・・・・・・。
まあ確かに、2月になったのはちょっとびっくりだったけど。
どこがどう変わってるのかが楽しみやね。
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たまたま見つけた
第1話を英訳してる紹介してる人のブログ。
スミスの生活
http://youarehere.at.webry.info/
http://youarehere.at.webry.info/...
「まだ題名を翻訳することができない。ちょっとDouble meaningがあるので難しいよ」
というのは、なるほど。
「あひるの空」の題名はDouble meaningともいえるけど、暗喩というか、
意味そのものはわざとぼんやりとしたものにされてるんだろう。多分。
この漫画では、背の低いプレーヤーがバスケをすることが、ひとつの挑戦として、
重要なポイントとなっている。
最初から、空はバスケのシューズや3Pシュートを指して「ぼくの翼」と言っている。
プレーヤーを鳥に例え、そして背の低い自らがプレーヤーとして羽ばたくよりどころ、「翼」として、
同じようなプレーヤーだった母からもらったシューズ、3Pシュートが描かれている。
3Pは能力そのものであるが、バスケのシューズは物である。もちろん、バスケをする上で重要な走ったり止まったりの機能を向上させたものであるが、ほかの人の使っているシューズと空のシューズに機能的に特に差があるはずもない。なのにあえてシューズにこだわるのは、「スモール選手の武器」と大栄戦
で言われていたスピードを象徴しているとも取れるが、それ以上に母からもらった
シューズであることが、バスケに対する想いそのものを象徴している暗喩となっているのだろうか。
それからだいぶ後の鷹山のところで、背の低いバスケプレーヤーのことが「飛べない鳥」、
「あひる」と例えられる。
また「空」は主人公の人名でもあるが、最初に千秋が「空がなければ飛べない」と言うように、鳥(プレーヤー)
が飛ぶ・活躍する場所でもある。(あと、劇中で何かと鳥が飛ぶ)。
全体としてまとめると、「あひるの空」という題名は、身長の低いプレーヤーが夢見ていた
高校バスケで活躍することをさしているともいえるかもしれないし、身長の低いプレーヤー
である空そのものを描くこと指しているともいえるのかもしれない(この場合、「みにくいあひる
のこ」の逆というか・・・そうでもないか)。
さらにいえば、「あひる」は、自らの才能に見切りをつけてバスケから離れた百春や千秋、
茂吉、空手をやっていたが相手に怪我をさせて?やめたヤス、そして何か燃えるものを
見つけられず厳しい練習からも逃げかけたナベとチャッキーも含めて、「あひる」と呼んで
いいのかもしれない。
さらには才能はありつつも周囲と衝突を繰り返して高校バスケをあきらめかけたトビまでも
ある意味で入れてもいいかもしれない。
何かが欠けていて、何かを見失って、バスケから離れて。
そしてそれらの人をバスケにひきつけるのが、空であり、空によって、「あひる」たちが高校バスケの世界
という活躍の場、「空」へと導かれる。
さらにさらには、(空とはあまり直接関係ないところでだが)横浜大栄のとんがりヘッド峯田、
鶴金のマグミ、日高など里見西の御一行様らが、才能があるものもいれば、平凡なものも
いるが、・・・(以下、書きかけ中、中断)
・・しかし英訳だと、千秋が空の名前をわざと間違えるネタと、最後に怒ってほんとの名前で
よぶところは、伝わるのだろうか?
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「。」(10号)
手が出ないトビ。
そしてフォローした茂吉が捨ぜりふを残して退場。
1点1点が・・・・・すごい緊迫してるが。。。。
それはいいんだが、ほんといいのかな、普通の交流戦でこの調子で。
本戦でやること残ってるのかとそれが心配。
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「最近、マガジンこころのベストテンで「むろみさん」が上位。」(2009年1月27日 9号)
週6ページなのになぜかもう単行本でるし。ときどき意味の不明な
白い四角や黒い四角があるのは何なんだろうか・・・。
残り47秒6点差から、残り33秒7点差へ。終盤で、緊迫してるが。
KONYふんばる。千秋はストパーにリーチ。
引き分けに向かうかと思ったが、7点差になったか。
むこうが2P1本で空が3P3本なら計算は合うが。
しかし交流戦でこんな試合したら、IH本番でやること残ってるの
だろうか、心配。
この漫画は、「IHを目指す」物語、逆に言うとそこまでの過程の話の
ようにみえる。その検討はさておき、とすると県の決勝リーグの
4チームに、横浜大栄、クズ高とともに、どのチームが残るか。
北住が残るかといえば、微妙な気も。
新チームでは新丸子と北住どっちが強いんだか。
「ここにきて活躍するニワトリ頭、香取。」(2009年1月20日 8号)
身長の伸び縮みの激しいキャプテンKATOがようやくここにきて活躍。
茂吉をとめたときはどんだけ跳んでるのかと。
いや、茂吉が縮んだのかも。
そんな重箱の隅もつつきつつ、すでにファウル4つの茂吉が
トビの変調にふんばる。
そして9点差から、ナベのヘナチョコDFが決まり、・・・6点差。
今週は空1本。
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なんというか、どうでもいい話。
どんな漫画が自分には面白いのかなあ、とふと思う。
以前、こういう漫画の要素を引用したけど、
> 麺 : キャラ
> 具 : ストーリー(ドラマ、ネタなどのアイディア)
>スープ: 世界観(絵柄、作風など)
個人的には、麺と具が逆に思えるのだが。
またスープを「絵」にして、「世界観」は、ストーリーと
いっしょにするか、第4の項目にするか・・・。
それはさておき。
絵だったら、個人的には 内田 善美かなあ。
ストーリーは・・「寄生獣」とか・・
キャラなら、なんだろう。「帯ギュ」とか「うる星やつら」とか?
ストーリーとキャラをそんなに別のもの・対立的なものとみれるか
どうかというのもあるけど。極端にストーリー重視またはキャラ重視
の作者の人ならともかく、ストーリーがキャラの新しい一面を生み、
キャラがストーリーを引っ張るというのは、よくあることだろう。
どちらも作者の内面から生まれるものだと思えば、なおさら。
あれ?まとまらなくなってきたな・・・・。
どんな漫画が、と考えず、漫画を読んでどんなとき面白いと思うのかと
考えてみると、なんとなくいろいろあるが、「”人間”が描かれている」と
いうところが1つある。
考え方であったり、リアクションだったり、決断だったり。
一人のオリジナルの人間が、そこに見いだせるとき、おおっと思う。
「あひる」でぱっと思い出すのは、トンガリ頭の「やめるのやめます」
に至るところだったり、茂吉と月島先輩の話だったり、空母の「大きく
生んであげられなくてごめんね」だったり。
なんだかこう、人間の想い、自然さ、目新しさに、惹きつけられるもの
を感じる。
反面・・・置いてきぼり感をかんじさせられると、なんかなあ。
円がときどき一人少女漫画なのは・・・。
そういう需要もあるのかもだが。
・・・
あと、キャラともストーリーとも分類しにくいが、バトル漫画というのは、単純に
面白かったりする。
スポーツ漫画は、1対1のスポーツ、ボクシング、テニス、柔道、などなどは、
わかりやすくバトル漫画。では、チームスポーツの、バスケは?
井上雄彦との対談で詩人の人がスラムダンクを平家物語に例えていて、
はあ、なるほどと思ったが、基本スラダンも平安時代の「昔ながらの武士」の
1対1が中心のバトル漫画とも解釈できる。
もちろんバスケの試合そのものはチーム対チームで戦われるが、強豪との対戦
では、仙道、沢北といった相手エースを如何に流川が倒し、デカいの対決をゴリが
制し、スコアは三井で追いつき、そしてここ一番で花道が予想外の八面六臂・
神出鬼没の活躍で勝利をもぎ取るのか。
いいかえると、チーム同士の勝敗が物語の中で、1対1+アルファの勝負に還元
されている(ように思える。ほんとかどうかは、保障の限りでない)。
つまり、なんで勝ったか、負けたか、わかりやすいわけだ。
あるいは、平家物語でいえば、1対1が鍵でなければ、「鵯越え」などの戦術・作戦
のレベルですでに勝敗が決まった問題となる。
あれ?話がまとまらなくなってきた・・・・。
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「次の単行本表紙は、まさか橘だったり。」(2009年1月13日 7号)
試合続く。86-77から?
なんか太郎のすごいDF。
そしてヤスの、空父伝授のあの技が。
しかし残念ながらKATOの前に撃沈。
そして漫画的に盛り上がるのか?な、ファウルゲームへ。
どうも狙われるの確定らしいKONY。
T・O明け、久々に見せ場のトビ。
そして、パスを受けた茂吉は・・・
って、ここから、「打たすかよ」って、
この試合まで名前のなかった?北住・橘がなぜか活躍。
ワンポイント(1コマ)だけ茶っキーDF?
これで北住90-80九頭高。
これは、次号の空の活躍の前フリであった。。。
(と信じたい)
「超人タロウと、負けるならKONYで。」(2009年1月6日 6号)
アフロ先輩、久々のメインでのゲームメイク?
そしてTAROの超人ブロックからなんちゃってダンク。
そして、大ゴマ1コマ盛りあがる。
盛り上がってるような盛り上がってないような。
まあ、総力戦へ。
というか、KONY狙いに。
そして空がもう1本。
34点まできたか。。
そして名前の知らない次期コーチが、、
予想外にびしっと。
「関東から巻頭カラー」(4・5号)
そういえば、新年スタートだっけ、このマンガ。6周年、7年目へ。
(25巻、1200万部)
マッチアップ変えて、かっこいいこといって、即やられるタロウ。
そして大ゴマ。
あれ?シュート打った位置、ドリブルで進んだ?
あのロングディスタンスをーー・・・って、舌かみそう。
「ヒザをね・・」って、ええー。それが見える古賀爺すごい。
そして、いちいちうまい橘。
逆にいまひとつ、いい見せ場がない長谷部(HASSE?)、
そして駄目なところが見せ場になってるKONY。
(そしてなにより出番の少ないKATO)
「一瞬4番が・・・」って、ええー。
PGの空が位置を確認して、逆にシュート打つ方を確信されるって、
どんだけ百春、パスもらえる可能性がマイナスなんだか。
しかしタローもいつも無意味なまでに本気な男かと思ったら、
さらに輪をかけて本気らしい。
そして空に3本決められて、さらに燃えてくる男、タロウ。
31点・・・・。
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「あの監督の顔(とナオの顔半分)は、どこのイラストレーター風味なんだか」(2009年10月28日 48号)
試合始まる。
かかれてないが、百春の勝ちだったか。
早速お約束のウソから。そして用心した瞬間にボールをとられる空。
千秋の「空坊」よばわりは珍しい。
そしてシュート禁止中の百春に期待されて、じわっとにやける空。
思考が暴走するタロウ。(ワンマッチって、一試合なのか。)
そしてKATOの裏をかいて抜いて、タローの前で技の進化を見せ付ける。
(画面上からはどれだけオリジナルかよくわからんけど、前から打つようになってるのか?)
・・・OFは北住が上なのか?しかも走りで県でダントツとは。(菊川高・談)
しかし顔に関西風味の増したニノが、いい感じにこの試合の主役を暗示させるが・・。ほんとか?
なぜかリスペクトされたあげく、相手に「ハチミツ」発言をする茂吉。関根勤師匠か。
なぜか知らない人からも愛されている茂吉。なぜだ?
そして最後の最後で今週一番の驚き。
今頃になってタローを評価するトビ。一度対戦したのに。まさに燃えるの遅すぎ。
・・50点いけるかな?(今3点)
(2009年10月28日)
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「39号のTシャツ、5000人応募で当たるの60人?」(2009年10月14日 45号)(46号は休載)
18ページを使ってまったりと試合前の様子。
これだけたくさんの登場人物をかみ合わせるのは大変そうだ。
今回の影の主役はやたら髪の毛サラサラさせた奴。
(と、露骨に嫌な顔をした男に名前を忘れられている男の食べっぷり?)
とはいえ、トビのヒザが不調で、ようやく結果が互角の勝負になるということなのかなあ。
それとも、北住が強さを見せつけることができる展開なのか。
髪の毛サラサラさせた奴をとめられそうなトビが消える以上、点の取り合いか。
(2009年10月21日)
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「新城・田茂の髪型と野望・・・」(2009年9月30日 44号)
「恥の多い生涯を送ってきました」は太宰なのか?
抽選の様子からみると、交流戦は1試合だけなのだろうか?
それとも空が対戦表みて「あとは玉学と」・・と気にしてるとこみると、もう1、2試合ある?
なぞ。
千秋の「アイツラ」はあいつらのことだろうな・・・。
と思ったら、45号にもう出てきちゃった。
これ、もう少し”タメ”というものがあってもー。
今週モーニング『バガボンド』の、”え、武蔵が一刀斎を切った傷が今頃!”(痛くなかったのか?)とか。
ちょっと違うか。
で、試合は女子からの模様。
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「もしかして、女子部こそ、これが初勝利なんじゃ…」(2009年10月7日 45号)
女子の試合、実質1週間で終わり。
円(マル)は速いらしい。
みっちゃん(ハナ)は変なシュート決める。そして変な威嚇プレス。
試合でガオーってプレスされるの、ちょっといやかも。
3ポイントを決めたのは、4番のヨーコ?よくわからん。
ときどき、なんか・・人の大きさと体育館と床の板の線が、微妙に違和感。
多分、写真から起こしてると思うんだけど、遠近感が・・・
で、なんか勝っちゃった。
何がどうやって勝てたのかは、もうひとつなぞ。
相手は県大会常連といいつつ、プレスをしたところ以外、特に見せ場なく強そうな感じに見えず。
まあ、女子部の分までそんなにページをさけないのかなあ。
(2009年10月10日)
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「書初め。五月先生ほんとに2段か?疑惑」(2009年9月2日 40号)
というか、下の名前があったのか。
合宿第2ラウンド。
女子部の話。キツイことは、1回目よりも2回目のほうが大変、
キツイという「記憶」がやろうという「気持ち」を萎えさせるから。
ということで、気持ちの継続が大事だけどそれは大変だよねえという話。
そして脱走して逃げる小野さんたち。(誰?)
というかつくもさんはコードネームなしか。
「つくも」といえば、九十九一だから”イチ”?
「人より努力してる気になってる」「あたし達の位置は まだそんなもん」
里実の、走らされるな、と同じようなレベルか。違うか。
そして空と父。
で、「50点取れ」とか。
つづく。
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「なんか気がついたら、できるようになっている男、空」(2009年9月9日 41号)
練習しているシーンが何回かあって…、急にできるようになってるよなあ。
はじめてうまくいってやったあとか、試行錯誤でどう工夫をしていったとか、ないよなあ。
いや、工夫は25巻で最近あったな。つま先の向きを1cm内側に入れて、とか。
なんだか作者がんばってバスケの勉強だか取材だかしてるんだろうなあ。
でもなんか急にできるようになっちゃってるよなあ。センスがいいのか、努力なのか。
25巻の坂田師匠の、「もう少し身長があったら・・ いや・・ 身長が低いからこそ‐‐か・・」
ということでなんだろうけれども。
つづき。「50点取れ」とか。
まあ、無茶なことをいわれると、これまた「気持ち」が萎える。で、
「困難をつきつけられた時 初めから無理だと思うような奴は どうやったって上がっていけない」
強くなるためには、”意識をもつこと”、意識を変えることが、必要。
そうねえ。無理だと思うと無理だよねえ。というか、やる気がでないと効率悪い。
やってみたら意外となんとかということもあるけど。
自分で思う「限界」を乗り越えていかないと。先生とか、仲間とかの助けを得ながらも。
で、経験値と自信をためていかないと。
でないと上がっていけないし、そもそも続けられないんだろうなあ。
最初からなんでもできる人なんて、そんないないよな。
そして全国で戦う基準がちょっとずつ見えてくる人たち。
うーん。
だんだん硬派バスケまんが。いいと思うんだけど。
理論派テニス漫画?の向こうをはって、がんばってほしい。
このレベルを乗り越えた人たちが戦う試合を何試合も描くの、大変そうだけど。
スラムダンクも、言い方はあれだが、ある程度ごまかすところはうまく読者に意識させないようにして、キャラクターを中心に話を盛り上げていたと、個人的には思うんだが。いや、わからんけど。
そら、50巻までいくかもだなあ。
(2009年9月27日)
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「現役高校生は TRAIN-TRAIN を歌えるのだろうか」(2009年9月16日 42・43号)
見えない自由がほしくてー
「この先生がどーゆう人か、だんだんわかってきました」
合宿の最後は奈緒視点で。
消灯前、五月先生と二人でしみじみしながら、ボール磨き。
相変わらず五月先生は、わかりにくいながらもいいこという。
「どっせーい」と料理に洗濯、分析?に、睡眠。
そして
「アイツは あの身長差だけで マイナス25点みてーな もんだからな」
「俺には そう 聞こえたぜ?」
そうだったか。さすが直感の男。
「あの監督なら 絶対 上がって いける・・・・!!」
というわけで、手際よく合宿後半をまとめ、交流戦へ。
交流戦では注目はカバチに勝てるかどうか?どんな具合に勝つか?
北住は走れて基礎もできているんだろうけれども、それほど強そうに
見えない気が。3年生が抜けて、カバチとKATOとコニー。うーん。
オールコート対策までしちゃったことだし。
とりあえず前回とマッチアップが違うはずだが。KATOと空、コニーと
茂吉、カバチはトビ?
(2009年9月21日)
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「まさかの父登場」(2009年2月21日 12号)
あれ?監督これで決定なのか?
電話で、空「ツテは?」に、「アテはある」と即答したのは、
伊達じゃなかったのか。
大学で酒巻とかとバスケやってたのかな。「全日本」の
肩書きはつかないにしても。身長は、空母が亡くなった
ときの空と並んだ感じでは、180以上はありそう。
最近までほとんど顔が描かれない存在だったのが、急に
夏休み最後の空の長野行き以来露出が増えたのは、
布石だったのかな。
ともあれ、空父が監督・コーチになるとすると、スポーツ
マンガでは意外なことに、主人公の親が監督・コーチと
いうのは珍しいと思う。
主人公の親が名選手というのはよくあるし、幼少期に
教えてもらったのはありそうだが、監督というのは、あま
り記憶にない(少なくとも、少年マンガでは)。
「巨人の星」は父が幼少期にスパルタのコーチで有名だ
が、監督は高校ではやってなくて、プロでは敵の中日。
「MAJOR」も実父はコーチをしてなかったと思うのだが?
武道系で、「六三四の剣」は、母がコーチだったか?
「がんばれ元気」はどうだったかなあ?
というところで、有名なところではあまり思い出せない。
忘れてるのがあるのかもしれないけど。
「YAWARA」のコーチはじいちゃん。サッカーの「ファンタ
ジスタ」は、監督がねえちゃんだった。
親が監督。ありそうなのにないのは、なぜだろう。
スポーツマンガに親子関係を入れるのがめんどうくさいから?
描きにくいのかな?
参考:まぼろしのつくりもの
[ 物語の在り方 ] 親子の葛藤という設定は劇薬
>親子の葛藤というのは、名作によくある設定である。
>主人公が父親と激しく対立している名作は結構ある。
>だが(名作に多い設定なのに)フィクション全体として
>は、使用頻度が低い設定だと思う。
>
>たぶん親子の葛藤は劇薬なのだ。上手く嵌ればかな
>りの名作になるが、使い方が悪いと「痛くて読めない」
>という作品になってしまう。(・・略・・)
>
>親とはシンボルなのである。私の親とあなたの親は同じなのだ。もちろん私の親とあなたの親は別人だし、まったくの赤の他人だが、「親」として同一人物なのである。このような混同性があるのだ。(・・略・・)
>
>星一徹も海原雄三も碇ゲンドウもシャルルも私の父親である。
>そのような混同性に巻き込めないパーソナルな親子の葛藤
>を描くと、痛くて読めない失敗作になるのかもしれない。
・・・という意見もある。
そういえば、なんかの本で梶原一騎が「巨人の星」を構想した
ときの話がのってて、当時でもスパルタな父親というのは時代
にあわなくなっていたが、その中であえて星一徹のような父親
像を梶原一騎は描こうとしたのだという。
まあ、あひるの空は、親子の葛藤的な設定はなさそうだが。
おっと、ついついかいてしまった。
来週は、間久見ががんばるのかなあ。
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「ディフェンスに定評のある?柾木」(2009年2月10日 11号)
初心者なのに、声がとっさにだせるのはすごいかも?
さて、試合にもどってきて。
空は絶好調。千秋もこの試合、顔に力はいっている。
間久見は実力の片鱗をみせるが、まだブランクの影響?
ヤスがボールを奪い、ついでに相手に余計な一言。
相手がラフプレイをやり返して・・・。
間久見が親関係とは意外。
てっきり親が・・・で高校やめれないのが柾木かと思った。
ともあれ、中期的に、目標「10勝」の10勝目の達成が、
かなりの強敵との対戦になると予想。(盛り上げ的に)。
トビも完全にではないが復帰してるだろうし。
対戦相手は西条とかベスト8-16レベルだと面白そう。
西条だと眉の濃い先輩がついてくるので、個人的には押す。
(2009年2月11、13、15日やや改)
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「校長の顔だけはなんとかしてください」(2009年2月5日 10号)
正面がビビビのねずみ男で横顔がムーミン?
「Jドリーム」は中居君だが、こっちの歯欠けはシンゴ?
おっさん的には、あまりピンとこないなあ、先週今週。
間久見のルックスは、カッコいいかんじでいいんだろうけど。
しかし性格は他人まかせでクールなかんじでもないよな。
あとバスケ的見所が描かれないままに、内輪話になってったし。
そしてそれが長い。来週はここから盛り上がるんだろうけど。
柾木がバスケに目覚めたり、間久見が本気出したり。どうかな。
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Acrodunk
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「レピッシュ?」(2009年1月22日 2009年8号)
MAGUMIが間久見・・・
今号は「あひるの空」の「連載6年目突入記念」で、巻頭カラー+あらすじ。(というか、巻頭カラーの扉以外のカラーがあらすじなのだが・・・)
鶴金工業戦開始。
デブキャラがいる・・・地味なデブキャラがいる・・・
地味によく参加する新見さん。
「挑戦するか否かの意思だ」
内っちゃん、語るなあ。でも愛称はウッチー。
さて、面白い展開になってくるか。
(2009年2月5日改)
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「修学旅行は、広島。よかったなトビ、来年」(2009年1月15日)
来年も省略かもだが。というか、インターハイ後あるのか。
空父はバスケやってない設定かと思ったら。ツテあるのか。
酒巻と大学の友達みたいだし。マネージャーだったのか。
あるいは全日本ではないけどプレーヤーだったのか。
どうも「目標」がなあ。どうもすっきりしない。のりにくい。
・なぜ部昇格の条件(判断材料)に数値基準が必要?
・なぜ「あえて」趣旨を本人たちに伝えない?「自主性」?
・なぜ「10勝」?
10勝などを達成して、じゃあ同好会をバスケ部に昇格させてあげようと、そのとき、昇格条件ということを黙ってたのはどう説明するのか?
「信用できなくて」内緒にしてたっていうのか?。
まあ、千秋は気づいてるんだろうな(テレパシーで)。
敵の名前が出てきたが。
これは強敵フラグ?おもろ系か?
意外とニノが転校してきてたりして。だめだな。
(2009年1月18日、20日、25日改)
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「世間では近頃。」(2009年1月10日)
面白かった。
ただのマネージャーに戻ることに不安なナオ。
「チームに必要かどうかは 自分で決める」というトビ。
太郎といい鈴といい・・・、ナオの親戚はこんな人たち
だらけなんだろうな。
対戦相手、丸ゴリと弟というイメージだな。新日か。
しかし久々に見たな、このタイプのサッカーボール。
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最近見つけた「あひるの空」感想。
DYG0アドベンチャー
続きが読みたい・・・。
>まだ変なのが欲しいのかwww
と
>腹黒横山先輩
に、思わず。
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「みっちゃんが昔千葉が告ったみっちゃんだったら神展開。」(2009年1月1日)
・マガジン4-5号。(うろ覚え)
今回、相手が弱い?せいか、一蹴。
「外れる気がしない」いただきました。
連携もうまくいっているような。
というかそういうシーンしか見れないが。
・マガジン2-3号。(うろ覚え)
今週はみっちゃんが一押し(主観)。
先輩の引退いらい久々に、女子部が濃くなってゆく・・・。
新見さんはこれでおわりということはないと思うけど…。
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「地味によく動く新見さん。」(2008年12月6日)
・マガジン1号。
目立たずうまくなってたチャッキー。
今週はこれか。
「トビ君は Mなんだと思いました」「なんでじゃ」
さ、空がトビの代わりということは、見ものじゃが。
なんか今週読みやすい?気のせい?
「発掘!マガジン野郎!!」終了。
面白かったがなあ。斬新で。
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「1は、トビじゃないじゃろ。」(2008年11月21日)
・マガジン51号。
な、なんじゃこれ。
「もののけ姫」なんだか、「神聖モテモテ王国」なんだか。
大人の話は、意味がわかりにくい。
・マガジン50号。
空父ひさびさ。若いな。ミスチル桜井っぽい。
(桜井といえば・・「純情可憐な・・」にでてくるのかな)
あとはトビのメインの話。よいのでは。
五月先生の流れうまい。しかしこの笑顔。
トビ母の「後悔もしました」はちょっと変。
・・・しかし尾道に埼玉だったか。
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「樹里は、曽田正人(自画像)に顔が似てきたな。」(2008年11月11日)
今年のマガジンも、もう49号か。
TALKING MAN 2008/11/05
>そういや欄外の「御意見感謝」欄に日向武史が出張登場。
これは・・・気がつかんかったぜよ。453ページ。
奈緒弟登場。レギュラー?背がわりと普通そうなのが予想外。
「姉ちゃんのこと・・・」
タロウ。久々の出番でこれ。
次にミニバスの試合があるときは、ニノもつれていってあげてください。
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「監督は?」(2008年11月2日)
さてさて奈緒の決意表明とともに、監督探しが本格化し
そうな様子で。
プロファイリングによる?監督予想。
予想①横浜大栄 酒巻:左遷でクズ高監督によこすべり
を本命予想してたんだが。でもシーズン途中で左遷とか、
世の中そんなに無茶はしないような気もしつつ。(でも、
酒巻は、単なる敵の監督にしては主人公と因縁深すぎ
るし、エピソードも深入りしすぎのような気がしたんだが。
いくらライバル校とはいえ。)
さて酒巻並みに経験豊富な監督は無理でも、今のところ
求められてる資質は、
(1)統率力、(2)選手を伸ばす手腕、(3)バスケの知識、
だろうから。
比較的若手で、千秋たちを手玉にとれる人で、上を狙う
野心家で、そこそこバスケの実績があればいいのかな。
現実ではバスケ経験がなくても、他の分野での実績が
あれば、経験を積んでいい監督になれるんだろうけど。
今の話の流れでは、相当バスケ脳がないと、つらそう。
来年のインターハイ狙いだし。酒巻とかが相手だし。
とりあえず予想つづき。
(A)女性だとしたら。
女性の方が、ありそうな気がする。DearBoys的な熱血女性
教師からはちょっとずらして、悪巧みや人を操るのがうまそう
な感じで。「帯ギュ」の龍子先生みたく、ギャグにのれる人だと
いいんだが。
予想②里実西の監督:これもなんかよこすべりで。
予想③茂吉の姉:なんとなく。秘密兵器的に。背高いし。
予想④トビを診た女医:意外とありそうなんだよなあ、これ。
予想⑤円の姉(看護婦):・・・これは、ない。
予想⑥女性の新キャラ:
既存キャラで雰囲気として可能性があるのは、未知数だけど
トビを診た女医さんくらいか。スポーツ医学。あとバスケ経験
あれば。茂吉姉だったらすげえ面白いが、さすがにないか。
やっぱり新キャラの方が可能性ありそう・・・。
(B)男性だとしたら。
「柔道部物語」みたいに、「おれって、天才だ~」とか教える人
だと、面白いんだが。そこまで体育会系じゃないんだよなあ。
さて、酒巻以外では、
予想⑦ここで千葉さん:まさかの母校以外での監督。
予想⑧意表をついて、大学生・唐沢。・・・これは、ない。
予想⑨?やはり新キャラ(男)?
いない、いないよ。やはり新キャラしかないか。
といっても突然でてくるものかな。
・奈緒か五月先生が頼んで、酒巻かだれかに探してもらう
(敵に塩を送るようだが)。酒巻の後輩とかなら、バランスは
わりとよさそうではあるが。酒巻が実力は認めてるものの、
ちょっと自分の下のコーチには置きたくないアクの強い人で。
実は空母とも知り合いで。
・あだち充「H2」みたく、奈緒の兄が・・・
(一人っ子だっけ?)。それでタローとは親戚だし、また北住
の新監督とも因縁が・・・みたいなのもあったりとか。
・五月先生が産休をとって、その代わりの先生が・・・
もうなさそうだしなあ。
前振りがあるなら、「モンスターバッシュ」編の試合で顔だけ
でもだして、クズ高の評価について酒巻並みに思わせぶりな
セリフの一つも吐いてるのがいるかもと思ったが。
そんなくさいことをする人もなく。
しかし、今思ったが、女子部の監督は、誰?
いないのか?
(追記)
そういえば、新学期だから、転勤はあるよな。
そんなにはないか?
でも公立校なら、横浜大栄や里実西からの異動もあるか?
大栄は公立じゃないのかな。
というか、新キャラでいいのか。
円が空母に監督就任をお願いしてたのもあったよなあ。
生前の空母がだれかに代わりを託したってのもありか。
ちょっと無茶な話だけど。
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(2008年10月29日)
今週のあひるの空。
それぞれのエピソードがオムニバス映画的な感じ?の
夏休み最終日(前後編?の前編)。
ナベとチャッキーが出てないが、デート台無しにされるの
かなと。
あと、監督かあ・・・。
しかし業務優先の男前な奈緒ちゃん。千秋かわいそうなような。
そうでもないような。
あれ?茂吉もいなかったか。いま気がついた。でも寝ていそう。
来るとしたら体育館?
空は・・。
15cmで3時間。地図は100万分の1くらい?
[East of R134]
>絶対空は長野に辿り着けません。自転車がロードバイクタイプ
>として、平均時速15km/hとし、川崎から3時間(45km)ということ
>はどのルートを行くかは解らないが、山梨にも辿り着かないと
>思う。
うーん、では、空はどうなるか?予想。
1.もう「多摩川」で百春たちに会っておしまい。
2.「たまプラーザ」あたりでどうでもよくなる。
3.「あきる野」に着いて、あ、あきるの空・・・
4.「山梨」あたりで身長145cmの新ライバルに遭遇。
5.「横浜」に着いてしまい、大栄の人たちに会う。
6.「富士山」に着いてしまい、警察の人にいろいろと勘違いされ
て、パトカーで帰る。ついでに警察の人がバスケもうまくて、
そのまま監督に定着。
7.途中でトラックの運ちゃんに拾われ、長野に着く。なぜか先に
鷹山と酒巻が墓参りしてる。
8.途中疲れ果てて意識がなくなるが、なぜか長野に着いている。
でも途中の記憶をなくしたまま。そして突然バスケがうまくなる。
が、角も生えてくる。(そして宇宙リーグへ)
9.途中疲れ果てて意識がなくなるが、なぜか合宿所に着いている。
負けず嫌いのあまってる奴は・・・。(そしてツールドフランスへ)
(2008年11月2日やや改)
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(2008年10月15日)
今週号はゆったりしてみれた。
なんか描き切った感が。
・しかし奈緒ちゃんはフォースの暗黒面に引き込まれつつある・・・。・・・・そして黒仮面を着用し、大栄で酒巻監督の右腕に?
・「スゲ・・」は、なにがだろ。声がでかいのか?
・半透明のふきだしのセリフの読みにくいよう。リベンジとか。
ところで。
前にも引用したけど。
Hoo.Achoo 2008年09月28日(日) あひるの空はおもしろい
>バスケ部としての、日常としての彼ら。
>青春だったり、葛藤だったり、ありのままの高校生を昼から夜まで、十二分に描こうとしている。
>控えだろうが敵校だろうが関係なし。バスケに絡んだやつほぼ全員描きやがる。
>普通の高校生が、1つの目標に向かって前進する姿を描いている。
そうなのかもしれない。
それで、十分なのかもしれない。
もしかしたら、極端な話、インターハイに出なくてすら、いいのかもしれない。
期待している人は多いから、その人たちをも納得させるように描くのは難しいだろうけれど。
エンターテイメントとして、一般的な快楽原則に従う必要もないのかもしれない。それも冒険だけれども。
ほんとうにどきどきわくわくするマンガは、・・・一般論で語るのは難しい。技法やパターンは分析できたとしても、感じる面白さそのものはそこからこぼれ落ちる。1ページ1ページ、1コマ1コマのすみずみに面白さはあるし、1話1話、1巻1巻、数巻単位でまとまった面白さもある。あひるにはあひるだけのなにかが、あひるというマンガでしか描けない面白さがあるのだろう。それがあるマンガが、逆に面白いマンガなのだろう。たぶん。
ところで。
小林まことは、すごすぎだよな・・・・・。
1、2の三四郎読みたくなってきた。
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(2008年10月14日)
オリコンのランキングがでていたサイトがあって、
4月以降の週間ベスト10にでてきたコミック本の
売上上位で、少年マガジン関係を抜き出してみた。
(9万部/週 以上)
ーーー
オリコン調べ「本」ランキング ▽コミック
FAIRY TAIL 11(真島ヒロ) ・・・193,017部
(3位(初):8月11日~8月17日)
魔法先生ネギま! 23(赤松健)・・・181,282部
(4位(初):8月11日~8月17日)
ツバサ 24(CLAMP) ・・・167,315部
(1位(初):7月14日~7月20日)
あひるの空 20(日向武史) ・・・167,257部
(2位(初):6月16日~6月22日)
あひるの空 21(日向武史) ・・・155,765部
(3位(初):9月15日~9月21日)
エア・ギア 22(大暮維人) ・・・149,472部
(4位(初):9月15日~9月21日)
魔法先生ネギま! 22(赤松健)・・・144,601部
(2位(初):4月14~4月20日)
はじめの一歩 84(森川ジョージ)・・・138,809部
(3位(初):6月16日~6月22日)
はじめの一歩 85(森川ジョージ)・・・131,677部
(6位(初):9月15日~9月21日)
エア・ギア 21(大暮維人) ・・・130,967部
(4位(初):6月16日~6月22日)
ダイヤのA 12(寺嶋裕二) ・・・119,939部
(8位(初):9月15日~9月21日)
ダイヤのA 11(寺嶋裕二) ・・・105,542部
(4位(初):7月14日~7月20日)
ダイヤのA 10(寺島裕二) ・・・99,540部
(4位(初):4月14~4月20日)
FAIRY TAIL 10(真島ヒロ) ・・・98,307部
(3位(初):5月12~5月18日)
FAIRY TAIL 10(真島ヒロ) ・・・94,211部
(5位:5月19~5月25日)
ーーー
オリコンの集計の捕捉率はわからんが。
全体、わりと意外な結果だ・・・・。
FAIRY TAIL 、ネギま!ときて、あひるはツバサと同じくらい。 で、エア・ギア 、一歩、ダイヤのAか。このほかベスト10に名前が出てきたのは、絶望先生、エリアの騎士くらい。
(2008年10月15日やや改)
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(2008年10月13日)
21巻をよんで、ふと思った。
やっぱ単行本だと、さくさく読めて、長いのが気にならないんだよなあ。そんなもんなのか。とりあえず。
さて。
現実とマンガ世界のバランスというのは難しいけど。
空の3Pシュートが入らなくなってきた(というよりマークされてうてなくなってきた)のは、きびしいよなあ。
このマンガ的には、そのために千秋のパスがあったんだと思ったんだがなあ(横浜大栄戦)。それでもだめなのか、最近パスが不発なのか。三井並みに大量生産してほしいものだがなあ。
ところで、さっき見つけたブログ。
Hoo.Achoo 2008年09月28日(日) あひるの空はおもしろい
>あひるの空は、その全てを描こうとしているように見える。
>バスケ部としての、日常としての彼ら。
>青春だったり、葛藤だったり、ありのままの高校生を昼から夜まで、十二分に描こうとしている。
>控えだろうが敵校だろうが関係なし。バスケに絡んだやつほぼ全員描きやがる。
>そのような無駄が多い青春マンガを、マンガ嫌いな大人達は読もうとしないだろうし、読ませようとも思わない。
(中略)
>バスケを通じて井上雄彦が描いたのは、魅せるマンガ。
>日向武史が描いているのは、伝えるマンガ。
>同じジャンルだけどベクトルが違う。
>スポットライトを浴びるやつらは完璧超人なんかじゃない。
>普通の高校生が、1つの目標に向かって前進する姿を描いている。
>
そうなのか。・・・そうなのかも。またこんど考える。
(どうでもいい話1)
20巻で菊川が勝った「グロブダーズ」の7番と、21巻で丸高が決勝で負けた「東邦大OB」の5番はそっくりさん(寝癖まで?)。
(どうでもいい話2)
表紙でようやく気づいた。チャッキーの頭は真っ赤っかなのか。
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(2008年10月8日)
・・・面白い、と思うんだが、今週号。(先週号からだけど。)
普通に考えると、リーダーシップを発揮するのは、・百春、千秋、あと実力でトビか。しかし、ここぞというとき、誰もリーダーシップを発揮してないのか。百春は単に気がつかないのかなあ。千秋はときどきかっこいいことも言うけど、結構、思っていても言うべきときに言わないんだよなあ。逆境に弱いし。(普通の人としては当たり前かもしれんが)。
そこで、空の出番か。チームの勝利のために味方をまとめていくのは、これから厳しい状況になるほど必要なのかもね。
しかし、この面白さは、じわじわっとはきたけど。なんかわかりにくい。なんでだろ。ありだとは思うんだけど。
「みんなの気持ちが目標に対してばらばら」っていうのがゲームに影響を与えているのか、試合みててもわかりにくいよなあ。ヤスが暴走気味なのはよくわかったけど。奈緒ちゃんはだまっちゃうし。千秋が総括する前に、誰か外からつっこみいれてもよかったかも。
あと、空が最近はすっかりワンオブゼムな印象だからかなあ・・・。今回、相手チームの日高の方が主人公っぽかった感は否めない。まあ、主人公が「天然」だと、内面ほじくりかえしてもってのもあるか。
まあ、いいや。ところで次回からどんな展開に?
おしおきだべえ?期待。
(2008年10月13日、15日やや改)
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(2008年10月6日)
「あひるの空」が好きだ。好きなんだが。
「あひる」はよく売れている。マガジンの中でもかなり健闘してると思う。
しかし、なぜ、すきなのか?
で、考えてみた。
俺にとっての「あひるの空」は、いまどんな感じなのか。
参考:
週刊誌の漫画をラーメンに喩えるとーピアノ・ファイア
> 麺 : キャラ
> 具 : ストーリー(ドラマ、ネタなどのアイディア)
>スープ: 世界観(絵柄、作風など)
「世界観」(枠)の上に、 「キャラ」・「物語(ドラマ)」(枠の中のもの)がのっかってるイメージで。
「あひるの空」の「世界観」のうち、基本的なお約束を定める設定は、「現代の高校バスケ」。(NBA級の技を見せる人たちもいるが、それはご愛嬌。)。
それにまあとにかく、このマンガの絵柄が好きだ。
まず、キャラクターの造形がいいと思う。普通に好感度が高い。
また全体として極端に止めた絵で、動きの線・効果線が少なく、動きは同じキャラを1コマに2回描いたり、キャラの体の動きや、コマを斜めに使ったり「カメラワーク」を駆使してだしている感じ。なんか独特な印象。それと、体育館好きにはたまらない、”背景”。
その上で、キャラとストーリーがあるわけだが。
「あひる」の場合、まずキーワードは、「ちび」「3P」「母」かな。(インターハイ敗退までは)
「スラダン」だと、「天才?」「リバウンド」「バスケットマン」
「スラダン」は、「自称天才」が、「リバウンド」を武器に、本当の天才バスケットマンに成長していく物語だと思うんだ。
「あひる」は「ちび」な空が「3P」を武器に「母」のためにインターハイを目指す物語になるのかなあと思っていたんだけど。どうも違うような。仮に先週の「あひる」が転機になるとすれば、「3P」の得意な「ちび」の少年が、チームの支柱として、仲間をひっぱってインターハイへと導いていく・・・・・のかなあ??
主人公キャラはわりと等身大の高校生に近い感じで(というよりもっと子供か?)、つまり、悩まないスーパーマンではない。ただそのメンタルな成長は、あまり明確には描かれてない?
その他のキャラもいいんだが。悪人はいない(初期のヤスや百春は不良度高かったが)。あと千秋とかこまかいところでいろいろやってるのが、結構すきだ。しかし千秋がキャラにひっぱられて、天才パッサーだったはずが試合中もウケ狙いで活躍が少なくなってきた気がする。
最近キャラ全般が「薄く」なってきているような気が。「慣れた」からなのか。昔の理不尽な行動力の空はなんか好きだったが。うーん。ナベさんとかも確かにいいんだが。今週はいい笑顔だ。うーん。しかしなあ。
あひるの空の魅力・・・。結局、うまくまとめきらんので、保留。よくわからん。とにかくまあ、これからにさらに期待という以上には、いいようがないんだが。
まあ、よくわかってもないのにケチつけるようなところは少なくして、「あひるの空」のこんなとこが面白いんじゃないか、という話を、これからはしていきたいところ。
(でも、なんか、自分の中の「少年マンガ」にあてはめて、うじうじ書いてしまいそうな気もする。おっさんの老害だ・・・。)
(2008年10月12日、15日改)
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(2008年10月2日)
なんだ今週。結構きたんじゃないでしょうか。
久々におもろい感が高まる。
ここに来るために、あれやこれやあったのかと思うと、
・・な、長い・・・。
でも、逆にこのへんがほかの漫画と違う「味」なのかも。
もともとそういう漫画なのかもしれない。
チームとチームの戦い、それでいいのかもしれない。
今週くらい、終盤で試合展開も盛り上がってきて、
チームの一人ひとりの想いものってくると(千秋だったり
モキチ君だったり)、それはもうだいぶ面白く感じるの
かもしれない。わからんけど。
しかし今回なにげに終わりもいいな、イマヤス。
お前が。
しかし関係ないが、今週の「一歩」と小林まことは、
すごすぎだな・・・・・。
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(2008年9月28日)
このキーワード書き始めて1年。(といっても二ヶ月休んでた)
1年前の読み直すと、まだ横浜大栄戦やってた。懐かしい。
今週号。
里実西戦。第3Q終了。奈緒、キレる。
そしてようやく、空に出番が?しかも空が作戦を提案!?
そんなバスケ脳がある設定だったのか・・・・。
これからも、チームのメンタルの最後の支えとして、空の存在感がでてくるという感じに??
最近は読んでて、「教訓」が先にあって、そのためにバスケの試合をしているような、そんな読後感。
ただ単に、交互に点を取るだけでは、試合でも読んでて面白くならない。1対1の勝負が、1番わかりやすい面白さなんだけど。そこが薄いのは残念。まあ今回は公式戦じゃないし、対戦相手が強豪でもないからなあ・・・。
実際のバスケはチーム対チームの側面がもっと強くて、それを普通に描いていくと今のようになるのかなあ。個人よりチーム全体の成長を描こうとしているところはよくわかるし、ナベやチャッキーが活躍するのもいいけど。でも漫画として面白さが伝わりにくい気も。この試合、どこに感情移入すればよいのか、わかりにくいからなあ。盛り上がりにくい・・・。
・・・・っていうか、まあ、この試合、里実西戦の本番はここからだよね。はたして空の作戦は的中するのかしないのか、ナベの一投は勝負を決めるのか。
どうでもいい話1。なんか今週号、ヤスと新が微妙に顔違ってみえるとこがあったが。というか最近ヤスの顔が、時々、里実西の監督の影響をかなり受けてるような・・・。まあ漫画ではよくあることだが。
どうでもいい話2。21巻でたけど近所の本屋で売ってなかった・・。
どうでもいい話3。作者へは掲載誌って送られてないのか、それとも書店売り(早売り?)より遅いのか・・・・(今週号の巻末コメントより推測)
(2008年10月15日ちょっと修正)
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(2008年7月21日、22、23日修正・追加)
なんか200回記念でフリーダムなページがあったような。マガジンてこんなのあるのか。
ともあれ新展開で新キャラ登場。
人畜無害系と猛犬注意系の女子のペアと、
発展途上系の男子ひとり。
女子の試合も入るってことは、まったり系でいく感じなの
かな。どうなるのかちょっと期待しつつ。
このキーワードしばらく休憩。
といったもののおまけで追加。
今週はえらいまた濃密な。
そのぶん百春とヤスの顔が・・・。
最後に、
ボールに点描打つ人?や、体育館の床に映る影を昼は白抜き・夜は暗めにする人?にもがんばってほしいと思う、今日この頃。
あと「きのう姉ちゃんが・・・」を超えるネタで、Tシャツ
プレゼントに挑戦したい、今日この頃。難しい。
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(2008年6月30日)
「あひるの空」も次回で連載200回なのかあ。めでたし。
しかし・、モンスターバッシュ編は試合テンポ速くなっていたが、終わってみると、なんだかもったいなかった気がする。もっと見たいものがあったのに。
ゴリラズ戦。千葉が茂吉・百春・千秋3人まとめてぶっ飛ばすくらいのリバウンド勝負。高橋は再び千秋に罠を仕掛けて、成長した千秋が破ってほしかった。全快したコジも老獪なDFでトビを抑えてほしかった。トビがペネトレートでこの3人の間をぶち破るところも見たかった。
いいシーンもいろいろあったけどね。もう1、2週分見たかった。
でも今週号はなかなか。トビはまだ強くなるのか。
空ももっと強くなっていって、面白い勝負をみせてほしいな。
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(2008年5月15日)
トビ、重傷か。これは厳しい。
唐沢は病院連行要員だったか。
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(2008年5月11日)
ニノの「スカウター」の話があったが、わしの「スカウター」からみた戦闘力。(ポテンシャル込みで。100が最高点。)
95 白石(大栄)、(唐沢(大学生))
90 トビ(九頭)、ヤック、ヒョウ(大栄)、
千葉、常盤、ニノ、高橋、カバチ
85 千秋、茂吉(九頭)、横山、柴崎、糸賀、鷹山(大栄)
80 空、百春(九頭)、峯田(大栄)
75 リュージ、梶
(ただし茂吉は体力以外)
ミネタ・鷹山と大栄の2年の皆さんが微妙だ・・・。
まあ、単独の能力の話で。
作戦とかチームプレーとか入るとまたわからんが、とりあえず、イメージでは、フルメンバーなら大栄以外勝っちゃいそうな気が。
次のインターハイでどう盛り上げるのかなあ。
今週のマガジンは、トビが負傷か・・。・・がんばれヤス。
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今週のあひるの空
あえて常盤のクズ高勝利予想を強調するなら、決勝はクズ高対丸高?
城南大の唐沢がわざわざでてきたのは、準決勝の対大学OB戦の解説の布石?
ともかく、ニノが最後爆発するも、ぎりぎりのところで空が抑えて、逃げ切りと予想。
くそう。予想しちゃった。悔しい。
(2008年4月28日)
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19巻感想、・・・は、置いといてふと思ったこと。
スラムダンクを読んで、バスケを始めた人、たくさんいたんだろうなあ。
それで、勢い余って「俺もスラムダンクみたいなマンガを描くんだ」と、
漫画家を志した人も、結構いるのではないか。
熱い熱い、熱病のようなマンガを。
だから、千葉さんも漫画家になーれ。
(俺も毎回しかし言うことが違ってるな・・・)
(2008年4月22日・26、28日修正)
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19巻感想、が書けない・・・
チャンスを見極める“目”、「勝負勘」か・・・。・・・難しいなあ。
とりあえず、19巻146話「ブラインドエイジ」で、
インターハイの大栄の試合、不破投入の次のコマ、
右は八熊??(11番)2ページ後真ん中のコマも。
坊主になったヤックか?(歌舞伎役者っぽいな・・・)
髪切ったら全然誰かわからんな。誰かTVにつっこんでよ。
しかも相手チームの留学生、よくみたらアフリカ系(黒人)・・・。
(2008年4月20日・29日)
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うーん、菊川戦はどういう結末になるのかなあ。
謎。
なんとなく終わりまで口を挟みにくい微妙な流れ。
モンスターバッシュ編のメインはこの菊川戦だろうからなあ。
まあ勝っても負けても「続きは公式戦で」になるわけなんだが。
もう少し勝ち上がったほうが面白そうだが、もうあと敵がいない?
千葉さんぬきの新丸子との対戦はここではない気がするんだよなあ・・・。
久々に14-16巻のへん見直したけど、やっぱり面白いな。
忘れてたエピソードけっこうあったけど。
奈緒ちゃんは1勝するまで髪切らないんだっけ。
(2008年4月13日)
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今週のマガジンは「50周年記念号」。しかもサンデーとの歴史的タイアップ。
・・・だからというわけでもないのだろうけれど。
ぴたっと決めてきました。想像以上に。
あえて敵サイドの動きに焦点をあてて、最後の1つ前のプレイを盛り上げつつ。
主人公サイドの動きを劇的にする。
まあいっぱい書きたいことはあるのだが。とりあえず。
今回は千葉さんの男気と行太の必死さが伝わりつつ。
シュートが絶対外れないという主人公の凄みが敵を通して認識されつつ。
きれいに決まった回でしょう。スティールがよかったよなあ。
細かいところでは、千秋が最後あきらめていなかったのはちょっとびっくり。成長?
なんかでも、残り14秒から2回逆転した劇的さのわりには、勝ったほうも負けたほうも淡々と解説してるなあ。
いや、これはもちろん残りページが少ないからしょうがないんだ。
解説がないと俺たちがわからないのもそのとおりなんだ。
わかってるんだ。ないものねだりなんだ。
とにかく今回はきれいに決まった。
(2008年3月20日)
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ひっかかった・・・・19巻の巻末マンガ。まあ、いいけど。
19巻についてはあとで改めて書きたいところ。
あらためて読み直すとなんかいろいろ面白いと思いつつ。
(2008年3月18日)
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おまけで紹介。GilCrowsのペネトレイト・トークというアニメに詳しいサイトのこれ↓。
「スラムダンク」「あひるの空」のバスケ技はどれほど現実離れしているのか?(比較動画あり)
ここで紹介されてるYoutube動画は、やっぱりすごい。 みていて爽快。
さらにリンク先にいろいろたくさん。
あと、「あひるの空」19巻は、来週月曜日(17日)発売。(表紙はきれいな茂吉?)
(2008年3月15日)
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一気にきた。 あっという間に1本差。
一人ひとりに見せどころがありつつ、主に空と茂吉が活躍。
おおっというのが、やはり千葉さんを茂吉・百春サンドで抑えたシーン。
珍しくチームプレーがはまったっぽい感じで。
最後のプレイ、フリースロー2本?
空君なら2本入れてこれで同点!?残り時間あと何秒?
(2008年3月14日)
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ときどき拝見しているこちらの「あひるの空」紹介が詳しいサイトEast of R134
ここに衝撃の一文が!
> ここでまさかのカバチ登場ですよ。キャラ総出演というのは連載終了へのフラグ?
ええー!! ・・・・・・いや、まさか。 まさかね。 まさかでしょう。
久々に本編に登場しただけで世界の終わりを予感させるカバチ☆タロウですが。
ここは「それは俺の」というため+常盤の後の解説役その他ではと予想。
しかしさて技が増えた空くんの大爆発は今週あるのか?
(2008年3月9日)(2008年3月10、14日ちょっと改)
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対ゴリラズ戦も2週目で後半?この試合はだいぶテンポ速い?
さて約10点差をどうひっくり返すのか。やはりここはトビ・空コンビか!?
フラグ的には(?)、空と茂吉ががんばりそうだが。
(2008年3月8日)(2008年3月10日ちょっと改)
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またこちら(また君か。@d.hatena)から思いつく。(北方・水滸伝は読んでなかったなあ)
>ついに登場した禁軍が強くて良い。(中略)この軍が負けるというイメージがない。
>(中略)禁軍に勝つことが軍事的には最終目的なのだから、「がんばれば勝てそうな禁軍」
>とか描かれても盛り上がらんわな。
(ちなみに「禁軍」は国家の正規軍。 主人公側の「梁山泊」の当面の最強の敵)
そうだよなー。敵が強くないと話が盛り上がらんよねー。
「がんばれば勝てそうな大栄」とかだったら、「あひる」も盛り上がらんわな。
でもとりあえず、勝てる戦略を作る人が必要な気がする。
話は飛んだが、もし酒巻レベルが新監督にならないなら、
奈緒ちゃんがスーパー奈緒ちゃんになるしかないのか。
(2008年3月1日)(2008年3月8、10、14日ちょっと改)
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ゴリラダンクも出た「ゴリラズ」戦。やはり試合はいい。
しかし奈緒ちゃんからみた課題は茂吉だったか。そうだった。
(2008年3月1日)
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「ゴリラズ」戦、盛り上がってきた!フル5人でのガチンコ勝負。
(2008年2月22日)
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突然ですが、スポーツマンガ全般の話。というのは。
マンガ論系ブログはいろいろ読むけど、最近特に面白かったのが、このまた君か。@d.hatena。
定食屋で昔のマンガを再読する話が続いて、目のつけ所とか言葉の表現とかいろいろと面白いんだけど。
その1 その2 その3 その4
とくに共感したのは、これ。
http://d.hatena.ne.jp/matakimika/...
「リアル系スポーツ練習漫画というか。マガジンの一歩にサンデーの帯ギュにジャンプのスラダンとかになるのか、今ざっとおもいついたあたりでいえば。」
90 年代の「リアル系スポーツ練習漫画」か。なるほど。
確かにこの3作品から後、スポーツマンガの「強さ」と「練習」のリアルさについて、ハードルが高くなったように感じる。
また関連して、主人公のチームが強豪校との差を埋めるのが難しくなった。設定がリアルになるほど、全体の説得力・リアルさをどう持たせるのか、難しい。
「あひるの空」も、横浜大栄との実力差が大きいので、同じ問題を抱えている。
やはりここは主人公・空くんの覚醒に、期待か。
・・・と書いたものの、やっぱりマンガは理屈は後で、読んで楽しいのが一番だよなあ。
(・・・いろいろ書いて、結局こんな結論)
(2008年2月11日)(2008年2月11-13、18日ちょっと改)
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最近何だか、話が複雑。消化しきれてないような。
次は「ゴリラたち」との対戦に期待。
(2008年2月10日)
まさかのおっさんドリームチーム。顧問も決定。
(2008年1月10日)
今週は空が活躍。広島弁と敵ばかり強くなっていくから。
(2007年12月30日)
「公式戦じゃなければいいんじゃないか?」(by千秋)
それは・・・『ハーレム・ビート』?(西山優里子先生)
(2007年12月24日)
ニノ、でてきちゃいましたか。17巻の巻末参照。
(2007年12月8日)
紅白戦は盲点。奈緒、急に髪伸びた?
(2007年11月8日、49号)
監督と奈緒政権はどうなるのか。まだラブコメが未回収。
(2007年11月6日)
千葉やサッカー部の話も終わり?茂吉はお約束…。
(2007年10月31日発売、48号)
海。大栄に勝てるかな。技が互角で高さで勝っても、その他。
(2007年10月24日発売、47号)
まったり回。「シャアだろそれ」。千葉の葉っぱ(トトロ?)。
(2007年10月17日発売、46号)
まじでラブコメ?どうしたら勝てるのか。指導者現る?
(2007年10月10日発売、45号)
試合終了。千秋のディフェンスは丸高戦以来ないんじゃね?
(2007年10月3日発売、44号)
しらいし来ました。ヒョウがいないと白石が目立つシステム?
(2007年9月26日発売、43号)
大栄戦の続き。爆発してない。今後につなぐ展開になるか。
(2007年9月19日発売、42号)
- 商品名: あひるの空 Vol.26 (少年マガジンコミックス)
- 価格: ¥440
- 著者: 日向 武史
- 出版社: 講談社
- 発売日: 2010-02-17
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- 2008/03/10更新
- 2007/09/21登録
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