ハンキュウデンテツ|阪急電車という呼称の方が一般的
阪急電鉄
3連休、ひょんなことから関西へ行きました。
で、電車マニアでもないのに、私が一番カルチャーショックを受けたのがこれでした。何というのだろう、西と東の文化の違いの象徴とでも言うのでしょうか?とても身近であるが故に、地元民にとっては何てことないでしょうが、東京もんの私にとっては、とてつもない”違い”を感じたのです。
まず、東京で電車って、原色系(赤に青、黄色にオレンジ、緑、黄緑・・・)が多いじゃないですか。それらを見慣れたモノにとって、この小豆色は衝撃です。聞けば、他でも関西は”いなたい”系の色の電車が多いかも?とのこと。その人曰く「京紫と江戸紫の違いみたいなもんちゃう?」とのこと。そういうもん?
それと、この阪急は主に京阪神(この言い方も新鮮でした)を結ぶそうですが、いわゆる富裕層向け路線として認識されている面もあるらしく、確かに車内もそこはかとなくシック。乗っている女の子が妙に可愛く見えてくるからまた不思議。そうそう、それと関西の人は私鉄のことを○○電車って言いますね。これにも文化の違いを感じました。
帰りの新幹線の中で1つ、ふと思い出したんですが、私が子供の頃、関西にはプロ野球の球団が4つもあったんですよね。しかも、それがみんな鉄道会社。今じゃ、それも阪神のみ。ファミコンの野球ゲームでファミスタってのがありましたが、これらのチームはレイルウェイズとかって、一緒くたにされてました。次に関西へ行く時には近鉄や南海、阪神電車に乗りたいっすね。
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