ニキシーカン
ニキシー管
ニキシー管は、昔々ディスプレイとして使われていた。
昔はよくあちこちで使われてきたが、LEDや液晶などに置き換えられてきた。
なんつったってトランジスタのない真空管の時代だ。
仕組みはシンプルでネオン管のようなものだ。
電球のようなガラス管の中に、0から9までの数字の形でくり抜いた金属板が並んで入っている。
たくさんある電極の中から選択して電流を流すと、その中の一つが光るという仕組みだ。
最近このニキシー管をつかった製品がたまーにセレクトショップなどに並んでいて、いいなぁと思っているのだが、いかんせん高価すぎる。
いくつかの専門店では部品を寄せ集めてオリジナルキットなどを発売している。電子工作ができるのであれば、そういうのを購入して作るのが安価に済む方法だ。
滅んでしまう前に買っておきたいと思うアイテムの一つである。
- 2007/09/27登録
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ニキシー管
- (kamba)
LEDが登場するまでは、これでした。味わいがあって、今見るとカッコよいですね。時計のキットなどはまだあるようです。 http://www2.odn.ne.jp/koza...










