アヅマミツヨシアンドザスィンギンバッパーズ
吾妻光良&The Swinging Boppers
少し前エゴラッピンやクラムボンの後押しで注目され始めた彼ら。
大所帯のジャズ・ジャンプブルース・ジャイヴ・カリプソ等々グッドミュージックをルーツにしたバンド。
メンバーのすべてがそれぞれに本職を持ち、「健康一番、音楽二番!」のスタンスでマイペースに活動しているため、ライブ本数がとっても少ない。
デビューからの2枚はカバーも多いんですが最近のはカバーに日本語を乗っけたり、吾妻さん自作の曲がたくさん。吾妻さんの歌詞には中年の哀愁とせつなさとやるせなさと大人の楽しさが満載で非常に東海林さだお的。
彼らと同い年くらいのファンが多いのかなと思いながらライブ会場に足を運んでみると不思議なことに若い人たちのほうが多い。
公式ホームページにあるとおり、「for HEPCATS ONLY」!!
好きな人にだけ聴いてもらえればいい、本業もあるしね。という感じなのでしょうか。
ライナーノートにもそう書いてあります。
メンバーも無理をしていないので、リスナーの方々も決して無理をしないでください、と。
年をとるのが楽しみになる、そんなバンドです。
- 商品名: Seven&Bi-decade
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参考価格:
¥3,045 - Amazon 最安価格: ¥2,430
- アーティスト: 吾妻光良&The Swinging Boppers
- レーベル: ビクターエンタテインメント
- 発売日: 2006-08-23
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- 2007/09/27更新
- 2007/09/27登録
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- (oka_moto)
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