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ゼッタイ オンカン

絶対音感

最相葉月のノンフクション(ルポルタージュかな)。
昔から絶対音感にあこがれがありましたが、これを読むと、時代的政治的に作られた概念だということがわかります。ある面では不自由なものだということも。
絶対音感の持ち主が、アラブ音楽やブルガリアンボイスを聞くとどう感じるか知りたくなりました。

(久しぶりの書き込みです)
最近,好きなメロディーとかすぐ弾いてみたいから,やっぱり絶対音感あるといいなと思います。口で歌うことはできるのに,楽器では全然音がわからないという。

絶対音感

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投稿者:
魚返
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  • 発売元: 小学館
  • 2004/01/23更新
  • 2001/11/24登録
  • 3223クリック

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コメント (3)

2001/11/24

tomo アタマをやわらか~くしておけば、ブルガリアン・ヴォイスだって楽しんで聴けます。相対的な音感と併用しないと音楽はできないです。旋律をとらえる力って絶対音感だけではだめなのですョ。

ふぇす 該当者です。カラオケとかいくと、原調にあわせて歌いたくなってしまって、自分の首を絞めます(^ ^;

eno この本での最相さんのアプローチって、つねに「自分にはわからない」という前提の上に乗っているから、どれだけ丹念に周辺取材を重ねても結局「ある」または「ない」どちらの確信も持ててないですよね。『絶対音感』が出た後、かえって自分の子供に絶対音感を身につけさせようという親が増えたそうですが、その意味では罪作りな本かも。

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1963年東京生まれ、会社勤務、フリー編集者を経てライターに。著書に 『絶対音感』『青いバラ』(ともに小学館) など。 『なんといふ空』(中央公論新社) 所収のエッセイは...

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