The Field: The Quest for the Secret Force of the Universe
フィールド 響き合う生命・意識・宇宙
物理学・医学・生物学・脳科学・心理学など、最先端で活躍する科学者を取材。それまで個別に紹介されていた科学のフロンティアを、全体像として描いてみせる。『2001年宇宙の旅』のアーサー・C・クラークをして「宇宙について理解する新たな革命の突端」と絶賛させ、欧米ではベストセラーとなった。
キーワードは「ゼロ・ポイント・フィールド」。あらゆる存在が時空を超えて、つながっている場である。そこでは、たとえば──
●生物は光子の吸収・放出によってコミュニケーションを行う●水は分子の周波数を増幅する記憶メディアである●記憶は、脳の外の巨大な記憶庫に保存されている●私たちの思いは、世界を変える●集団や場所のエネルギーがあり、それは個人に影響をあたえる・・・。
“トンデモ科学”に堕しがちなところを、“科学的根拠”がしっかりと支える。デカルトやニュートンやダーウィンによって、長い間こころと身体に引き裂かれていた科学を統合しようとする試みでもある。
代替医療の第一人者ラリー・ドッシーはこの作品を評して、「3000年紀を予見する要注意の書! なぜなら、読後あなたの世界観を一変させてしまうだろうから」と語った。私も揺さぶられた。
- 商品名: フィールド 響き合う生命・意識・宇宙
- 価格: ¥3,360
- 著者: リン マクタガート
- 出版社: 河出書房新社
- 発売日: 2004-11
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- 2007/09/30登録
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コメント (2)
2007/10/01
島崎丈太 面白そうな本ですね。 そのせいかわかりませんが、結構なお値段。 決心がついたらアマゾンでポチっとやろうと思います。
2007/10/02
四月の旅人 私の本棚でも異彩を放つ80年代の名著『タオ自然学』、90年代に村上龍が心酔していたパーフェクトハーモニー研鑽会など、一部だけ突出した試みはありました。(ほとんど、どなたも興味をもたれなかったでしょうけれど)。ホーキング博士の宇宙観など、とても近いと思います。それらをトータルに見るとこうなるのか・・・と、文学部卒の私でさえ世界観が変わりました。私が読んだのが2年ほど前ですので、すでに書かれている情報は古いのかもしれませんが、それでも一読をお勧めします。
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