Boehmeria nipononivea
カラムシ(Boehmeria nipononiveaは学名)。
タイマ(大麻)・アマ(亜麻)・チョマ(苧麻)・コウマ(黄麻)・ケイマ(莔麻)・ケナフ(洋麻)にならんで
繊維を取る植物として
白チョマと呼ばれ日本では古くから栽培されていたという、
イラクサ科の植物の一種。
現在は本州では福島県大沼郡昭和村でからむし織の上布原料が生産されるだけになっており、
昭和村からむし生産技術保存協会は国の選定保存技術に指定されている。
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