シロオグラシルコ
和三盆糖入白小倉汁粉
希少な白小豆を贅沢に使い、和三盆で甘みをつけた高級汁粉。
焼いたお餅入り。
ちなみに「白小豆」は小豆の仲間。
北海道、京都・丹波で古くからごく限られた生産量で栽培されている豆で
「幻の小豆」とも言われており、市場にはほとんど流通していない。
2008.1.29追記
今日の読売新聞夕刊にフードライターさんがこれについて書いたコラムが載っていた。
虎屋さんで使われる白小豆は、群馬県の自社農場・群馬県と茨城県の契約農家400軒程で栽培された物。
機械を使わず手摘み、手選り。
これを静岡・御殿場の水で煮て晒し、砂糖を加えてこしあんを作り、
それを水で延ばしたものがお汁粉のベースになる。
白小豆の粒は、柔らかく煮た後、豆の柔らかさをそこなわないために3段階に分けて、
序序に濃い砂糖蜜に漬けて味を含ませる。
一見素っ気ない風に見えても、見えないところにこんなに手間暇をかける姿勢が好ましい。
赤坂本店、オンラインショップでは、レトルトタイプも販売されている。
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