ヨギリノコイビトタチ
夜霧の恋人たち/アントワーヌとコレット
今度は、夜霧の恋人たちを観ました。
最近、本当に久しぶりにトリュフォーを観ているけれど、これは今まで観た作品の中で一番好きだな。
たぶん、アントワーヌの年齢が今の私に近いということも、かなり影響していると思うけど。
社会や周りの人間に何となく溶け込めなくって、失敗ばかり。
でもたまにいいことを見つけながら、ふわふわと足取りは軽いけれど、なんとか生きている。
そんなアントワーヌが好きです。
部屋のベランダに出るシーンと、靴屋のはしごの上の姿が良かった。
20代の後半は、周りが考えるほど大人になりきれてなくて、でも大人への憧れもあったり、そういううまく言い表せない感じが、すごくよくわかった。
アントワーヌ以外の登場人物も素敵です。
続編もどんどん観たい。
- 商品名: 夜霧の恋人たち/アントワーヌとコレット
-
参考価格:
¥3,990 - Amazon 最安価格: ¥3,920
- 監督: フランソワ・トリュフォー
- 出演: ジャン=ピエール・レオー
- 販売元: ポニーキャニオン
-
詳細をみる
- 2007/10/02更新
- 2007/10/02登録
- 1512クリック
「夜霧の恋人たち/アントワーヌとコレット」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (3)
逃げ去る恋〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選4〕
- (マヒルニミタユメ)
とうとう最終章になってしまった。 アントワーヌ・ドワネルというひとは、浮気性で、でも憎めなくて、どこか孤独で、器用なようで不器用で、どうしても他人事には思えない人。 昔...
家庭〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選3〕
- (マヒルニミタユメ)
ドワネルシリーズ4作目。 前作の「夜霧の恋人たち」は、今の私と近い年齢だったけれど、今回は少し大人で(もしかしたら、こっちの方が年が近いのかもしれないけど)アントワーヌ...
アントワーヌとコレット・夜霧の恋人たち〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選2〕
- (マヒルニミタユメ)
好きになって、ある程度堪能してしまうと、満足してしまう。 トリュフォーは、きっと好きだ、と思ってからちょこちょこ観ていたけど、それで満足してしまい、一番の代表作・アントワ...









