クレマチスの丘
静岡三島にある「花・美術館・食」をコンセプトにした複合文化施設。
現代イタリアを代表する具象彫刻家ジュリアーノ・ヴァンジの彫刻美術館、フランスの巨匠ベルナール・ビュフェの美術館、井上靖文学館、数多くのクレマチスが咲き乱れるクレマチスホワイトガーデンと1日いても飽きないくらい施設がいっぱい。
「ヴァンジ彫刻庭園美術館」に併設されたイタリアンレストラン「マンジャ ペッシェ」、ピッツァ&カフェ「チャオ チャオ」、ビュフェ美術館に併設されたレストラン&カフェ「オーガニック・ビュフェ」と食べるほうでも満足できそう。
会社にあった5年前のエスクァイア読んでたら、ヴァンジ彫刻美術館が紹介されていて、この場所の存在知りました。いつ行っても楽しそう、景色もきれいで空気もおいしそう。日帰りもできそうだし、天気のいい日にぜひとも行ってみたい場所です。
- 2007/10/04更新
- 2007/10/04登録
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2007/10/04
花野のK 「クレマチス」とは和名「てっせん」ですよね。五月に買ってきて、花が終わったので、庭のひかげに放かって置いたら、返り花を一つけていました。この鉢を買った時一緒だった友達(と、私は思っていました。)が、一人暮らしの我が家へ来てはこそ泥をやっていたのが解ったとき、花は盛りでした。ショックで1ヶ月位立ち直れませんでした。勿論、訣別しました。
てっせんの許してやれと咲きに咲く 佳衣子
大好きだったてっせんの花も、以来切ない花となってしまいました。
力なくてっせん一花返り咲く 佳衣子
おそまつさま
noblues 花野のKさん、こんばんは。クレマチスには苦い思い出がおありなのですね。自分は好きなミュージシャン畠山美由紀さんの「クレマチスよ」を思い出しました。こちらの歌詞も哀しいですね。クレマチスはそんな宿命の花なのかもしれませんね。咲き誇るクレマチスを見たくなりました。
2007/10/05
花野のK コメント有難うございました。
畠山美由紀さんのクレマチスは白なのですね。私の鉢は濃い紫です。2000円もする鉢などめったに買わない私ですが、お城の近くの神社にお参りに行った時、郊外の植木屋さんがチンケな軽トラからてっせんの蕾を付けた鉢を下ろしていました。2人で見ていると、お爺さんが、私たちに声をかけてきました。「奥さん達、この鉢2500円だけど、美女二人だから、2000円にしとくよ。買わなきゃ損、損。」清水の舞台から、飛び降りる気持ちで買ってきたのでした。彼女との別れが近いなんてその時は予想だにしていませんでした。
三島には息子のお嫁さまの実家があります。私の好きな作家の一人井上靖記念館(初めて知りました。)もあるとのこと、鉄線(こうも書くのでよね。)の盛りの来年の五月末にでも行ってみようと、思います。
畠山さんのCD、探して買って来ようと、思います。
有難うございました。
2007/10/11
花野のK CDショップに頼んでおいたアルバム「リフレクション」(畠山美由紀)が手にはいりました。凄い豪華版なのですね。CD1枚と、DVD1枚がセットになっていました。ファンにとってはたまらないアルバムでしょうねえ。それとも、こういう組み合わせは、今や常識なのでしょうか。
彼女、なかなかの美形ですね。
曲想はBGM風と言うかジャズ風と言うか。。。眠る時に掛けてねむれば、誘眠剤になること間違いなし(ごめんなさい)の曲集でした。
♪咲いてしまった哀しみ♪ ♪いつかはどこかへ消えてしまうもの♪ ♪もうおそれない♪と言うフレーズに詩的センスの輝きを見た思いです。が、、、。
有難うございました。
私は基本的にはクラシックのピアノ曲と布施明さんのものが好みです。
noblues 花野のKさん、こんにちは。リクレクション、買われたんですね♪最近はDVD付きのものけっこうあるみたいですよ(自分はCDは買わずにレンタルするようになってしまいました…)確かに寝る前に聴くと寝付きよくなりそうですね^^自分も彼女の詩のセンスがけっこう好きです。リフレクションの一つ前のアルバム「WILD AND GENTLE」の「けし」という曲を最近寝る前に聴いてます^^
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