フクダナイカクメールマガジン
福田内閣メールマガジン
内閣官房内閣広報室が発行しているメールマガジン。小泉首相の時から読んでいます。安倍内閣メールマガジンも読んでいました。
10月4日に創刊準備号と題してはじめての『福田内閣メールマガジン』が届きました。福田首相の挨拶は↓。
【はじめまして、福田康夫です。どうぞよろしく。】
「政治家も役人も信用できない。」そうした国民の皆さんの不信の声を、私は、今、率直に受け止めています。国民の皆さんの信頼なくしては、どのような立派な政策も実現できません。皆さんから信頼されるように、よい政策を実現するよう、一生懸命やっていく覚悟です。
「信頼」を取り戻す名案はありません。国民の皆さんの気持ちになって、必要な政策を一つひとつ丁寧に積み重ね、さらに、その政策を皆さんに理解していただくことが、大事であると思います。そのためには、お寄せいただくご意見が大変重要であり、皆さんとの対話を重ねていきたいと考えております。』 …以下略
さて。安倍首相があんな幕切れだったので後継の福田首相は大変そう。堅実派な印象ですが、強いリーダーシップで山積する問題を解決していって欲しいです。
=====平成19年11月5日=====
小沢さんが民主党代表を辞任発表してから大騒ぎですね。
『大連立構想』って何ですか?民主党って総選挙で勝って政権交代しようと頑張っていたんじゃなかったっけ?二大政党はどうなっちゃったの?自民党と民主党が連立して選挙したら談合みたいになっちゃうんじゃないの?
本当に連立しちゃったら、国会議員のほとんどが与党になるってことでしょ。そんなんでいいんですかね。
すいません。よく分からないんですけど。誰か教えて下さい。
あと、仲介役が読売新聞の渡辺恒雄氏。←巨人の迷走ぶりをみているとあんまり出しゃばって欲しくない感がプンプンなんですけど。そこらへんもどうなんでしょうね。
- 2007/11/06更新
- 2007/10/05登録
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コメント(5)
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2007/10/05
四月の旅人 むかし小泉さんの「いずみ」という機関誌に末端で関わっていたこともあり、「らいおんはーと」は迂闊にも一時登録したことがあります。200万人以上が読者登録したんですよね。彼も含めて、あとを継いだ二~四世の方々に私たち庶民の感覚を期待するのは無謀だと思います。
2007/10/06
島崎丈太 無謀だ>とは言うものの、時の総理から直接、比較的リアルタイムでアップデートを受け取れるのは昔では考えられなかった前進だと思っています。 総理からの直接発信、ということで、それなりに偏向を意識して解釈をしながら読んで行けば悪くはないような。 自民党の広報で、暴れん坊の河野太郎が「マルチメディア局長」に任命されたらしいので、その辺りから新しい動きが広がって行けば良いな、と思っています。
hazeo 四月の旅人さん>確かに政治の真っ只中にいると「庶民の感覚」なんて忘れちゃうんでしょうね。東京にずっといたら地方のことも忘れちゃうんでしょうね。ましてやずっと政治家の家系となると「庶民」を理解するなんて無謀かぁ。
hazeo 島崎丈太さん>こうも既存のメディアのあてにならないっぷりが暴露されてしまうと新聞やテレビのニュースを丸呑みする気にはなれないです。そんな時代なので、首相が語ったことを編集なしで直接触れられるのは、よいことだと思います。こういう直接的なコミュニケーションってつい10数年前まで考えられませんでしたもんね。
島崎丈太 はい、特に既存マスメディアが頼りにならない、というイメージなので、逆に偏向分を計算に入れて、官邸の直接発信を利用する、というのは、一つの行き方かな、とも思います。









