チョウノウリョク
超能力
超常現象、或いはSF用語。
身体を宙に浮かしたり、瞬間に空間を飛び越えたり、目むいただけで惑星を一つ壊したり、色んなバリエーションがある。
でも、現実的な超能力は「三日徹夜できる」とか「丼飯5杯食べられる」とかそんなもんだと思う。
あなたにとっての超能力とはなんだ!?
※生活の役に立たない情報[超能力の種類]
・テレパシー(精神感応力):口を使わないで相手の頭の中に直接話し掛けたり、相手の考えを読み取ることができる。異国人の頭の中も読めたりする、ってのもある。動物はだめなの?
・テレキネシス/サイコキネシス(念動力):手や足を直接触れないで物を動かす能力。これが強力になると惑星一個破壊できるらしい。すげー。自分が宙に浮くのもこの能力の範疇、とするものもある。
・テレポーテーション(瞬間移動):一瞬にして自分が移動したい場所へ空間も次元も越えて移動する能力。これが一番うそ臭いのだが一番欲しい能力だったりする。大概寝坊助が「ギリギリまで寝てテレポーテーションで出勤」とかいうどうでもいいことに能力を使いたがる。
・クレアボアイヤンス(千里眼):遠くのものが見える。視力がすごくいいとかじゃなくて。視力にしたら2000.0くらい。ホントか。
・プレコグニション(予知能力):未来に起こることを予知する能力。この能力を持った人に良識がないと、ギャンブルに走りがち。
・ポストコグニション(過去知能力):過去に起こったことを知ることができる能力。記憶力がいいとかいう話じゃない。行ったことのない土地へ行って、そこで過去に起こったことを見ることができるらしい。鑑定士とかに向いているか。そういう問題じゃないか。
・アポーツ(物質引き寄せ能力):思い描いた具体的な物質を引き寄せる能力。なくしたものを探し出すのに便利な人らしい。それにしてもノリで考えられたとしか思えない能力。
・ヒュプノシス(催眠誘導能力):催眠術自体は心理学の一分野で現実的に可能なワザではあるが、超能力における催眠術はかかりかたもハンパじゃない。スグかかるし、スグ言うことをきく。便利だが虚しくないか。
・パイロキネシス(炎化能力):『炎の少女チャーリー』か『クロスファイヤ』でしか見たことも聞いたこともない能力。ある対象をいきなり燃やすことができる能力。キャンプとかバーベキュー大会にとても便利。焼肉屋のバイトとかも可能。ゴミ処理場とか行ったら天職かもしれない。
水を浴びせるハイドロネシスとかはないのか。聞いたことないな。
今思い浮かぶのはこんなところ。他にもあるかもしれない。
ちなみに英語のESPは Extra Sensory Perception で、直訳すると「もう一つの感覚の知覚表象」とのこと。超能力というよりは別能力とかオマケ能力っぽい響きがする。
- 2002/06/20更新
- 2002/06/20登録
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