au design project 「ケータイがケータイし忘れていたもの」展 参考出品ケータイ
actface PLAY
関心空間でもヒートアップしつつあるINFOBAR2人気だが、今年の冬ケータイのラインナップ次第では私もINFOBAR2に機種変してしまいそうな気配。
だが、先日開催された「ケータイがケータイし忘れていたもの」展に出品されたこのコンセプトデザインが製品化されれば迷わずこちらを選ぶだろう。ケータイを外観で選ぶ人も多いだろうが、私はユーザーインターフェイスに凝ったものが好きで、このチームラボがデザインした actface の PLAY などは正に凝りに凝ったインターフェイスと言えるだけに製品化を願って止まない。
何しろ全面ディスプレイが3面(フリップ・タイプでいうところのフタの部分の表と裏、そしてテンキー面)。そこに小さな「街」ができあがっていく。シムシリーズを彷彿とさせるものもあるが、私としてはかつてPS2用に発売された「リモココロン」を思い出す。あれはゲームとしては結構シンドイ(面白かったけど)ものがあったが、グラフィックのタッチが好きだった。このPLAYも8ビットなグラフィックを意識している(つまりはファミコンライクなグラフィック)が、とてもカラフルで何より見ていて楽しそうだ。
同時に出品された「sorato」や「ヒトカ」も楽しそうだが、ダントツはこの PLAY で、次点が同じハードウェアで違うインターフェイスの Rhythm がいい。3面ディスプレイの量産は大変そうだけど、ぜひ実現化してほしい。2年後くらいに。
※TEAM★LAB.NET
※au design project
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