土釜おこげ
きょう無印良品へ行ったら、ひさしぶりに店頭にあるのを見かけました。
いまやってる無印良品週間、数量限定で復活みたいです。
このお鍋を買おうと思ったきっかけは関心空間でした。
実家を出るのと同時に購入して3年、わがやではほぼ毎晩この鍋でごはんを炊いています。
土鍋で炊いたごはんのおいしさは、いまではもう周知のことと思いますのであまり書きませんが、いまでも毎晩炊きあがりが楽しみです。
いまはなんと言っても新米の時季。
粒の立ったつやつやのごはんが炊ければ、おかずは質素でも満足です。
(いつも質素ですが‥)
古米でも、浸水と蒸らしをきちんとすればおいしいごはんが炊けます。
この持ち手のないすっきりしたデザインは、狭い台所向きです。
ふきこぼれないことと、ふたが1枚であることも、片付け嫌いの無精者のわたしには合っていました。
とても重いし、タイマーがついてたりといった便利な機能はないけれど、もう炊飯器を買うことはないだろうなと思っているのは、手がかかってもそれだけおいしいということなんだと思います。
憧れは雲井窯のごはん鍋ですが、このおこげがいまの貧しいわたしたちの身の丈に合ってるような気がするので、しばらくは大事に使って行こうと思います。
- 2007/10/05登録
- 1661クリック
- メイン
- コメント(3)
- つながり(4)
- トラックバック(0)
コメント (3)
2007/10/06
花野のK 日本人はご飯にこだわりますね。亡き母がほんとにうるさかったです。お米などもね。私はご飯が美味しいと困るのです。すぐ、太ってしまって。(笑)
itomoe 日本人の主食は米なので、やはりいちばんおいしく食べたいと思います。食べるものって自分のからだに入るものだから、大事だと思ってます。うちの母はとにかく国のものを食べなさいとよく言ってました。(あ、いまも生きてます)ごはんがおいしいと、確かにたくさん食べてしまって困りますね。わたしはこの鍋で炊くまで、こども用茶碗で食べるのがやっとでしたが、いまはおいしくてちゃんと大人用ので食べてるので、太ってきました。運動不足のせいかもしれませんけれど。
2007/10/10
無印良品的生活 たしかに土釜おこげ・大はネットではすでに取扱いしてません
と思ったら無印良品週間中のみ数量限定でてるのですね。
買っておこうかな・・・









