土釜おこげ
きょう無印良品へ行ったら、ひさしぶりに店頭にあるのを見かけました。
いまやってる無印良品週間、数量限定で復活みたいです。
このお鍋を買おうと思ったきっかけは関心空間でした。
実家を出るのと同時に購入して3年、わがやではほぼ毎晩この鍋でごはんを炊いています。
土鍋で炊いたごはんのおいしさは、いまではもう周知のことと思いますのであまり書きませんが、いまでも毎晩炊きあがりが楽しみです。
いまはなんと言っても新米の時季。
粒の立ったつやつやのごはんが炊ければ、おかずは質素でも満足です。
(いつも質素ですが‥)
古米でも、浸水と蒸らしをきちんとすればおいしいごはんが炊けます。
この持ち手のないすっきりしたデザインは、狭い台所向きです。
ふきこぼれないことと、ふたが1枚であることも、片付け嫌いの無精者のわたしには合っていました。
とても重いし、タイマーがついてたりといった便利な機能はないけれど、もう炊飯器を買うことはないだろうなと思っているのは、手がかかってもそれだけおいしいということなんだと思います。
憧れは雲井窯のごはん鍋ですが、このおこげがいまの貧しいわたしたちの身の丈に合ってるような気がするので、しばらくは大事に使って行こうと思います。
- 2007/10/05登録
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