シマヲカウ
島を買う
と言っても、買ったわけでも何でもなく、「山と島ならどっちを買う?」と友人と会話したレベル。しかし、案の定というか、売っているんだよな、島を。まあ、そこまでの(海外なら)交通手段とか、「水は出るんだろうな」「電気は?」「トイレは?」「あー、俺、あんまし泳げないんだよな」などと考えはじめると、面倒ではある。おっ、金のことを忘れていた。
まあ、何人かで金を出し合って買う、という手がないでもないだろうから、あながち夢物語でもないか。でも、不思議なのは、島を所有していた人は、なんで島なんか(失礼)持っていたんだろうね。
買った島で、どう過ごすかも、重要だな。当たり前だけど。やっぱり、無人島には一人で行くべきだろう。ああ、「紅の豚」で、主人公が葉巻きかなんかくゆらせながら、ワイン片手に古い歌を聴いていた、あんな感じが良いなあ。
- 2007/10/06登録
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