100%
100パーセントは
発表していく物が一つ一つ面白い。
いつもチェックしてしまう会社です。
なにしろ発想が楽しい。
使って便利なだけでなく
楽しむ提案が含まれている。
同時に100%ブランドデザインのいくつかの商品を
KWアップしました。
自立する傘
磁石の画鋲Magnet Tack
Lamp/Lamp
SAKURASAKU glass
などなど
楽しんでください。
傘が欲しい
Concept サイト・100パーセントより転記
↓
目指したのは『トリハダ』のようなデザイン。
怖い体験をしたわけでも、寒いわけでもなく
現れることのある『トリハダ』。
日常に棲む『心地の良い爽快感』『幸せな驚き』
『揺るぎのない確信』や『胸を突く感動』に
自然と『トリハダ』が現れ自分の求めていたモノを
感じる事があるのではないでしょうか。
『トリハダ』は本当に自分が求めていたものが
突然目の前に『ふっ』と現れそれに気がついた時、
無条件に現れます。
頭を使って『理解する』ではなく、
心と身体とで『悟る』直感的感覚。
思考や言葉を超えて、
内側から全身に波紋のように広がってゆく
揺るぎのない幸せな感覚を
私たちは『100%』と呼び大切にしています。
100%は、
なんとなく忙しく無感動に過ぎていきがちな
私たちの毎日を活き活きと、
そして感動のある毎日に蘇らせる
バイタリティーを秘めているのかもしれません。
『100%』を求めて。
Philosophy
『喜び』を創る。
多くのメーカーは市場動向などの
数値的裏付けがなければ商品化が進みません。
大勢のニーズに応えるためのモノづくりは
一見誰にでも受け入れられやすく、
大きな利益に繋がるのかも知れません。
しかし一方で、人の心に訴える
『ときめき』や『喜び』、『愛着』といった
証明できない感性は無視されやすく、
モノは『商品』という枠を超えられず
モノの循環を早めてしまいます。
100%は
『顔の見えない大勢』に向かって
誰もが受け取りやすいスローボールを
『外側』から投げるのではなく
『あなた』という個から立脚された
潜在的大多数に向け『内側』から
まっすぐな豪速球を投げるようなモノづくりを目指します。
それは、モノを所有することの
本当の喜びを追求するモノづくり。
数値化、言語化できない感性への訴求。
そこには人の潜在的欲求や本当のニーズが
隠されているのかも知れません。
『喜び』はモノを大切にすることのできる何よりの手段。
本質的価値ある『喜び』を追求します。
★う~~ん。
読んでいるだけで頷いてしまい、
嬉しくなりますね。
デザインする立場としては
ほんとうにこういうコンセプトはワクワクします。
100%サイト
http://www.100per.com/
- 2007/10/09登録
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