つしまやまねここうかい 2007/10
ツシマヤマネコ公開 2007/10
2007年(平成19年)10月
井の頭自然文化園
よこはま動物園ズーラシア
で
天然記念物の
ツシマヤマネコが公開される
●東京都___________________
★井の頭自然文化園
10月20日(土) 午前9時30分より
ヤマネコ舎にて オス 1頭 5歳
(2002年4月9日 福岡市動物園生まれ)
2006年11月19日
対馬野生生物保護センターより来園
☆☆井の頭自然文化園イベント
☆ツシマヤマネコパネル展示
(生態や繁殖事業について)
2007年10月20日(土)~2008年3月30日(日)ヤマネコ舎 にて
☆キーパーズトーク「ツシマヤマネコの話」
(飼育職員のお話)
平成19年10月20日(土)、10月21日(日)
各日午前11時30分・午後2時(概ね20分)ヤマネコ舎にて
★井の頭自然文化園サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/...
★井の頭自然文化園サイト
ツシマヤマネコ公開に関するニュースページ
http://www.tokyo-zoo.net/topic/...
★東京都10月報道発表資料
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/...
●横浜市___________________
★よこはま動物園ズーラシア
10月20日(土) より
日本の山里 エリアにて オス 1頭 4歳
(2003年5月5日 福岡市動物園生まれ)
2006年11月19日来園
★よこはま動物園ズーラシア PDFファイル
http://www.zoorasia.org/info/pdf/...
★よこはま動物園ズーラシアサイト
http://www.zoorasia.org/
●富山市___________________
富山市ファミリーパークでも将来的に
公開が予定されています。
★富山市ファミリーパークのサイト
http://www.toyama-familypark.jp/
★富山市ファミリーパーク
ツシマヤマネコのニュースページ
http://www.toyama-familypark.jp/news/...
●福岡市____________________
★福岡市動植物園サイト
http://zoo.city.fukuoka.jp/
福岡市動物園は国の保護増殖事業に協力して、1996年から飼育を始め、繁殖に成功。2004年春からは国の許可を得て、高齢化のため繁殖も野生に返すこともできなくなった雄雌2頭を一般公開している。
●国___________________
★対馬野生生物保護センター
http://twcc.cool.ne.jp/
★対馬野生生物保護センター・ツシマヤマネコニュース
http://twcc.cool.ne.jp/bbs/joyful/...
★環境省と日本動物園水族館協会が連携し、
飼育下での保護繁殖が行われています。
保護事業協力園は
福岡市動植物園(福岡県)
井の頭自然文化園(東京都)
よこはま動物園ズーラシア(神奈川県)
4つめの動物園に
富山市ファミリーパーク
日本国内で繁殖飼育しているのは現在33個体。
★環境省は、平成18年に
災害や感染症などの影響で
個体が減少するのを回避するために、
井の頭自然文化園と
よこはま動物園ズーラシアに
それぞれ2頭(オス1頭、メス1頭)を移送させました。
★【飼育下個体の公開について】
(環境省サイトより)
◎近年の飼育下繁殖事業の成功に伴い
飼育個体が増加し、
老齢や遺伝的多様性の為等により
必ずしも全ての個体が繁殖に参加という
状況ではなくなってきている。
例えば兄弟が十分子孫を残している等の理由により
繁殖に参加する可能性が低い個体については、
福岡市動物園以外の動物園においても、
普及啓発を行う目的で一般に公開する。
◎各地の動物園での個体を公開、
全国的な普及啓発を行うことは、
生息環境である対馬及びツシマヤマネコの現状を
広く国民に伝えることができ、
対馬島外からの保護の支援促進が期待され、
ツシマヤマネコの保護に役立つものと判断。
◎また、野生に戻す個体は誕生時から
人間に慣れさせないなどの野生に返す為の
育て方が必要であって
公開されるのは野性に戻される予定の個体ではない。
____________________
★ツシマヤマネコ(食肉目 ネコ科)
東京都ズーストック種、天然記念物、絶滅危惧種
学名:Felis bengalensis euptilura
または(Prionailurus bengalensis euptilura)
英名:Tsushima leopard cat
習性等:
長崎県対馬だけに生息する野生ネコ科動物
1971年には国の天然記念物に、
1994年には国内希少野生生物種に指定。
約10万年前に大陸から渡ってきたと考えられ、
東アジア~南アジアに広く分布する
ベンガルヤマネコの亜種とされる。
体重3~5キログラム、体長50~60センチメートル
耳の裏に白斑があるのがイエネコと違う。
1960年代の調査では250~300頭が生息していると思われたが、
交通事故や開発による環境の悪化などで体数が減少し、
現在野生下では80~110頭しかいないと推定される。
- 2007/10/08更新
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