Sashiko
刺し子のイメージは、どうしても日本の古いもののイメージが付きまとう。
とはいえ、最近の回帰ブームに乗り、手芸分野でも脚光を浴びてきているような気がする。
刺し子は、もとより布を補強する、あるいは古くなり弱ってしまった布をもう1度使えるようにという作業でもあったという。木綿の布に木綿糸で刺していくもので、一般的には、藍の木綿地に白糸で刺していく。
<以下、恵文社HPより抜粋>
この本は、伝統的な刺し子の図案、刺し子をした布を使ったスタイリングを提案しています。刺し子をもっとミニマムにモダンに吸収し、フランス流にアレンジした感じで、ナチュラルに和のセンスを融合させています。例えばフェルトや麻に刺し子をしたり、モダンデザインのソファのクッションに合わせてみたり。単純な線や形の連続が作り出す模様の普遍的な美しさに改めて気づかされる一冊です。
ミニマムでモダンな刺し子デザインを楽しむことのできる本。
恵文社の書籍
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