ラグビーとアメリカンフットボール
ラグビーとアメリカンフットボール
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サッカーがお父さんならラグビーとアメリカンフットボールは従兄弟みたいなものである。環境で育ち方が変わった。だからお互いをちょっと意識してるようなところもある(笑)
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ラグビー部の連中に言わせるとアメリカンフットボールは『男らしくない』んだそうだ。
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キックオフの時にアメリカンフットボールではボールを置く小さな台=キックティーを使う。それが『無駄』だという。ヘルメットかぶって防具を付けて、それが『男らしくない』という。交代自由というシステムも『だらしがない』という。フォーメーションどおりに動くのが『自主性がない』という。トリッキーなプレイが『堂々としていない』という。
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それに対してフットボール部は一言で返す。『だっておまえらゴリラじゃん』(笑)。
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まあ、ほんとは仲がいいんですけどね。僕らは彼らの顔のスパイク型のアザを敬意をもって見ていたし、彼らは僕らのスピードやフォワードパスの精度に目を丸くしてたし。
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でも最近、ラグビーでもキックティー使うし、ショルダーパッド使うし(隠してはいるけど(笑))。いったいあいつら、今ならなんて言うんだろうなあ。なつかしいなあ。
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- 2002/06/21登録
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