オゾネマコ
小曽根真「OZONE」
小曽根真のアルバムは数あれど
改めてコレを推します。
23歳初リーダー作です。
ワタクシのJazz事始も、Wynton Kellyの「枯葉」と
小曽根真のデビューアルバム「OZONE」でした。
自分と苗字が似てるし、
「小曽根真みたいになるんだ」
とかぬかしていたガキんちょの頃が
懐かしいです。(年ばれるっちゅの)
そんな事はこっちへおいといて。
繰り返しになりますが、
小曽根真のアルバムは数あれど
このアルバムは聴いて損ないです。
今の小曽根サウンド - 良くも悪くも" 大人"の音 -
に、なる前の繊細で硬質なクリスタルのような音。
それを脇を支えるゲイリー・バートンせんせ(Vib)と
エディ・ゴメスせんせ(B)。
今聴くと、コチョコチョっとくすぐられます(何)。
どちら様かのブログにも書いてありましたが
ECMから出てもよさ気な雰囲気。
しばらく廃盤でしたが、9月に再発されたみたいなので
是非一度お聴きくださいまし。
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