全日本スパイス協会
All Nippon Spice Association(ANSA)
下記を目的に、
1.香辛料の普及宣伝
2.市場及び品質の調査研究
3.香辛料の斡旋、情報の交換
4.会員に対する食品関係情報の収集と周知
5.会員相互の親睦
6.その他本協会の目的達成に必要な事業
活動している日本の香辛料業界団体(香辛料取扱会社28社が加盟)。
日本の業界自主基準の香辛料の定義もここでなされている(香辛料の定義付けは
世界的には未だなされていない)。
- 2007/10/10登録
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最新コメント5件
2007/10/11
Rume どちらかというと、私の場合、身内に香料関係者がいるので、家に龍涎香とムスク、香木の標本、各種食品香料がありました。香辛料の場合、食欲を失わせるような香りじゃまずいですからねえ。
カオナシ 食品香料はここなんかにあるようにあくまでも食品添加物とみなされるものですから、香辛料を食品とするのなら、別物じゃないかと思いますよ。 それに、薬膳料理がスパイシーだとはいいませんしねぇ、生薬(主に食品扱いの)を広義の香辛料と考えるのにも無理がありそうです。
Rume 香辛料とされる、クローブ、ナツメグ、胡椒などは現在、香水の原料としても使われますね。ヨーロッパでは、化粧水やリネンウォーターとして、食品目的の用途に使われるオレンジウォーターや、ローズウォーターは中東ではお菓子や料理に使っていると思います。薬膳料理の定義的な問題もありますが、インド料理にも薬膳的な考え方はありますね。香料、スパイス、生薬は使われ方の違いというだけで、[厳密には区別できないのではないかと思います。あと、フランス料理で昔は龍涎香も料理にも使われていたと思います。この本にでていたと思いますけど、今手元にないので確認できません。確かにkwにも書かれている通り、定義づけは難しいですね。私自身香辛料という時には、動物性のものがあれば面白いなというだけで、動物性のイメージはないですけど。
カオナシ 生薬には薬事法第41条により、医薬品の性状及び品質の適正を図るため、厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて定めた医薬品の規格基準書である「日本薬局方(The Japanese Pharmacopoeia)」がありますし、食品香料を含む食品添加物にはここにあるように食品衛生法第10条により「原則として、厚生労働大臣が定めたもの以外の製造、輸入、使用、販売等は禁止されており、この指定の対象には、化学的合成品だけでなく天然物も含まれます」というようなことがあって「未指定の添加物を製造、輸入、使用、販売等した場合には食品衛生法第10条違反」となりますから、日本では使用が認められている食品添加物の種類が定められています。 硬い事をいうようですが、Rumeさんが仰る『香料、スパイス、生薬は使われ方の違いというだけで』というのは、香辛料を除いても妥当な物言いとはいえないかなと思いますよ。
2007/10/12
かつみ1224 日局、食添。生薬、香辛料、スパイス、ハーブ…。懐かしい文字や言葉の響きに、吸い寄せられてやって来ました。カオナシさん、お詳しそうですね。
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