イグノーベルショウ
イグ・ノーベル賞
先日、日本人が受賞して話題となった、1991年からはじまったノーベル賞のパロディー的な賞。毎年「笑えるとしか言いようがなく、しかも記憶に残り、人々を考えさせる業績に贈られる」らしい。アメリカではじまったもののようで、ハーバード大学内で授賞式が行われている模様。
こういうブラック・ジョークというか、上手にパクってくすっと笑わせてくれるセンスは日本にはなかなか見当たらないと思います。この授賞式には、本家のノーベル賞受賞者がニワトリに扮して余興を演じたり、恒例の壇上への紙ヒコーキ投げの掃除をする(ただし、今年は、「航空関連テロ」対策が強化されている昨今の情勢を踏まえ、飛ばすことが原則禁止となった)のがノーベル賞受賞者の役目だったり。また1996年の平和賞は、「広島への原爆投下50周年を記念して太平洋で核実験を行った」ことに対しフランスのシラク大統領に贈ったりなど、風刺が効いた一面もあり。
来年以降もしっかりチェックしようと思います。
- 2007/10/11登録
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