DN-01
ATモデルだが、オートバイ85%スクーター度15%の大人の新コンセプト
05年モーターショー
DN-01は、これまでのモーターサイクルカテゴリーには属さない、新しい価値の創造を目指したオートマチックスポーツクルーザーコンセプトです。
これが、ほぼショーモデルのままで市販されるようですね。
で、外観ですが…個人的には否8:共感2
アメリカン系ポジションとフットボード(これ特に否)、スポーツ系足回り17インチ
上周りをスクーター的カバードデザインでメタリック系塗装で高級感を演出か
・・・・一言で言い表すと「キメラ」ばらばらな統一感がない。
これフロント足回りが、テレスコピックではなくて、リンク式ハブセンターステアーなら
全体の統一感が出る感じがするのだけど。。。。
たぶん、次のフルモデルチェンジの時だな(ヲイ)
ドゥービル系エンジンだから680ccだと思うけど、日本の大型2輪AT免許では乗れない
ので。。。650ccで販売するってことは…ないだろう。
排気量を語るマシンではないだろうけどイメージ1000ccくらいは欲しいね。
人に聞かれて「680ccです」っということになるのもちょっと販売では弱そう。
油圧機械式無段変速機HFTの開発費含め、さて、いかほどのメーカー希望小売価格
になるのか値段が気になるな。。。。
予測130万とみたがどうだ?!(結果は発売されてから)
今のところ物欲刺激はされなくて。
フロントがリンク式ハブセンターステアーのモデルなら、少し刺激される
かというところ
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予測130万・・・¥1,239,000
お!ちょい安かったか(それなりに高いが)
全国のホンダドリーム店で試乗車あり。というので試乗してきた。
まずエンジンスタート。
それから、右ハンドル部のスイッチでN(ニュートラル)→D(ドライブモード)に
切替。Dにしても、サイドスタンドが出ているとアクセルを開けるとエンジンは
止まってしまいます。 セーフティ機構になっています。 ほうほう。
右ホルダー部のパッシングスイッチの様な位置に人差し指で操作する
Dモード切替スイッチがある。D(通常のんびりと)、S(高回転域までエンジン
を回すスポーツモード)、M(マニュアルモード:ギヤが表示される、停車して
いると1) Dにして、左のほうの変速用スイッチのD+、S-でもDとSを選べ
ます。
Mモードだと、変速D+(高いギヤに)、S-(低いギヤ)にと選択できます。
速度に合わせて変速されるので、たとえば、スピードが出ていると、設定
スピードまで下がらないと低いギヤには行きません。 ほうほう。
少しこんがらがってきたが(笑) とにかく出発
排気音、振動とも250ccスクーター的。
試乗走行では、いろいろモード操作を試してみたり、信号で強くブレーキ
をかけて前後輪連動+ABSの具合をさぐったり。
ブレーキはすごく安心感があります。これやはり良い。
アメリカンスタイルで、チョイ乗りでは楽は楽なポジションながら
フットボードの前にあるブレーキに。。。
個人事情(短足)で踏みにくい(泣)
前に投げ出す足スタイルって結構疲れる時もありそうで
もうちょっと後ろよりにもフットボードを伸ばしても欲しいな
(05年モーターショーのマシンはスクーターと同じ様に右ハンドル部に
後ブレーキレバーがあったが、いつの間にかフットブレーキに変更
されている)
マニュアルで1速設定のままで、ダッシュさせてみたら、レッドゾーン前?で
オーバーレブ防止が作動してエンジンがばらついて上昇中止。
点火系間引きか?
なるほど~。変に高いギヤに切り替わらないのは良い。
マニュアルで、低いギヤーに切替するときっちりエンブレが効きます。
これは確かにスクーターとは違う。
<車体>
足はスポーティ。さすが17インチ。スクーターと別世界
ポジションがしっくりこない(アメリカン嫌いなこともあり)
ブレーキ位置関係で常に足を伸ばしたポジションを求められて
しかも足ブレーキは自分の体型(短足 (>_<; )では使いにくい。
<エンジン>
いやな振動はない。ラバーマウントされた単気筒エンジンのちょうど
心地よい回転数の振動がすべての回転数でという感じ。でもなぜか
スクーター的だ。
V型680ccエンジンはパルス感やワイルドさはない。
まあ、このモデルにワイルドさは危ないだろう
乗ってみて、よほどATスポーツクルーザーの感覚が気に入るなら
残価設定ローン使って買うかなと思っていたがやめた。
自分にとって長く乗り続けられるマシンじゃない思ったので。










