アカゲノアン
赤毛のアン
小さい頃から大好き。もちろんアンの故郷、プリンスエドワードも行きました。作者のモンゴメリの亡くなった日は、わたしの誕生日だったりっていうのも、縁を感じます。(年代は違うし、勝手なこじつけですが。)
文庫本は全部で10冊程度。でもやっぱり第1巻の”赤毛のアン”~3巻の”アンの愛情”あたりまでがおもしろいかな。いつまでもアンのように人生を楽しみ、前向きに生きていきたいものです。
- 2002/06/21登録
- 1944クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (11)
最新コメント5件
2002/06/25
hanahana ほんとに日本人密度が多いですよねー、プリンスエドワード島は。私が行った次の年に、グリンゲイブルズ(アンの家)が燃えてしまって。今は復元されたし、島自体が本土と橋でつながったみたいだし、雰囲気かわったかな?
どなたか最近行った方いないのかなー?
島崎丈太 あの家が火事で燃えてしまったんですか? なんてこった。 私が行った時はカーフェリーで行きました。 随分雰囲気も変わってきたのかな。 近所に日本人の女性が経営している喫茶店とかもあったりしたんですけど、どうなったやら。
2002/06/29
hanahana 燃えてしまったのは、確か1996年くらいです。私が行った次の年だったような。新聞にも出ていました。すぐそっくりに復元されたみたいですけど。
2003/06/26
はなゆー 「まぐまぐ」から以下のような無料メールマガジンが創刊
されました。「赤毛のアン」ファンの人は注目。
↓
●P.E.I.現地発信-KINDRED SPIRITS
http://www.mag2.com/m/0000112832.htm 隔週刊
赤毛のアン発祥の地カナダのプリンスエドワード島で『銀の森の屋敷』を運営する、モンゴメリの末裔、キャンベルファミリーが日本語でお届けする現地発信アイランド・赤毛のアン情報です♪
2003/10/06
hanahana しばらくぶりにサイトを見ました。(3ヶ月ぶりかな?)い遅れ馳せながら、はなゆーさん、貴重な情報をありがとうございます!早速登録します。
- すべてのコメント »
つながりキーワード (48)
紀行「赤毛のアン」―プリンス・エドワード島の人々
- (末摘花)
奥田実紀著、 『紀行「赤毛のアン」―プリンス・エドワード島の人々』は、 ワーキング・ホリデーで プリンスエドワード島に滞在した著者が、 ルーシー・モード・モンゴメリを記憶...
青い城 (角川文庫)
- (末摘花)
「青い城」は、 「赤毛のアン」で有名なルーシー・モード・モンゴメリによる、 大人の女性向けの小説です。 こわごわ生きてきた29歳のヴァランシーが、 ひょんなことから自分...
銀の森のパット
- (末摘花)
「銀の森のパット」シリーズは、 赤毛のアンで有名な、ルーシー・モード・モンゴメリによる、 シリーズの一つです。 村岡花子による訳では、 続編の「パットお嬢さん」しかあり...
永遠の「赤毛のアン」ブック
- (末摘花)
奥田実紀著、『永遠の「赤毛のアン」ブック』は、 まさに「赤毛のアン事典」と呼べる本です。 「あのセリフはどこにあったっけ」 「あのエピソードはどこ?」 「この人誰だっけ...
『赤毛のアン』の島―プリンスエドワード島の歴史
- (末摘花)
ダグラス・ボールドウィン著、 「『赤毛のアン』の島―プリンスエドワード島の歴史」は、 「赤毛のアン」の舞台として有名な、 プリンス・エドワード島の歴史を紹介した本です。 ...
奥田実紀著、 「赤毛のアンAtoZ―モンゴメリが描いたアンの暮らしと自然」は、 アンにまつわるキーワードを、アルファベットごとに集めた本です。 辞書のように、AからZま...
物語のおやつ
- (末摘花)
松本侑子著「物語のおやつ」は、 懐かしい物語に登場するおやつのレシピを紹介した本です。 『ぐりとぐら』に出てくる、 大きなたまごで作るカステラ。 『メアリー・ポピンズ』...
奥田実紀著、 『「赤毛のアン」の島で―L・M・モンゴメリ (名作を生んだ作家の伝記)』は、 ルーシー・モード・モンゴメリの伝記です。 子ども向けの「名作を生んだ作家の伝...
赤毛のアン・夢紀行―魅惑のプリンス・エドワード島
- (末摘花)
「赤毛のアン・夢紀行―魅惑のプリンス・エドワード島」は、 NHK取材班による本です。 一見すると、 美しい写真と「赤毛のアン」からの抜粋を組み合わせた 夢心地の紀行本に...
丘の家のジェーン (新潮文庫)
- (末摘花)
「丘の家のジェーン」は、 ルーシー・モード・モンゴメリの作品の一つで、 「赤毛のアン」から29年後に出版された作品です。 この作品の面白いところは、 ジェーンの内面的な...
「東大の教室で『赤毛のアン』を読む―英文学を遊ぶ9章」は、 「完全版・赤毛のアン」の翻訳者でもある東大教授の山本史郎が、 大学で行ったゼミ形式の授業を本にまとめたものです...
旅路の果て―モンゴメリーの庭で
- (末摘花)
「旅路の果て―モンゴメリーの庭で」は、 「赤毛のアン」で有名なルーシー・モード・モンゴメリの、 最晩年の様子を、一人の少女の目を通して描くフィクションです。 内容的には...
赤毛のアンの宝石箱
- (末摘花)
「赤毛のアンの宝石箱」は、 アンの世界を楽しめる、美しい絵本です。 著者たちは、 当時の生活の様子や学校の様子など、 詳しく探究してこの本を書き上げたようです。 特に...
果樹園のセレナーデ (1961年) (新潮文庫)
- (末摘花)
「果樹園のセレナーデ」は、 「赤毛のアン」「アンの青春」に続いて出版された、 ルーシー・モード・モンゴメリによる、3冊目の本です。 「赤毛のアン」の成功後に単行本として...
『赤毛のアン』を書きたくなかったモンゴメリ
- (末摘花)
梶原由佳著、 「『赤毛のアン』を書きたくなかったモンゴメリ」は、 モンゴメリの足跡をたどる伝記・紀行本です。 前半は、モンゴメリの日記を中心に編まれていますが、 後半では...
アンのゆりかご 村岡花子の生涯
- (末摘花)
お勧め度★★★★★ 「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」は、 「赤毛のアン」の翻訳で有名な村岡花子の伝記です。 敵国の言葉で書かれた本を訳すという身の危険を、 ものとも...
モンゴメリ―「赤毛のアン」への遙かなる道
- (末摘花)
ハリー・ブルース著、橘高弓枝訳の 『モンゴメリ―「赤毛のアン」への遙かなる道』は、 赤毛のアンの作者ルーシー・モード・モンゴメリの伝記です。 この本は、 子ども向け伝記...
Anne―赤毛のアンの贈り物
- (末摘花)
「Anne―赤毛のアンの贈り物」は、 モンゴメリ著、掛川恭子訳の赤毛のアンシリーズから、 珠玉のことばを抜き出し、山本容子の彩色銅画を組み合わせた絵本です。 赤毛のアン...
お勧め度★★★★★ 「赤毛のアン レシピ・ノート―L.M.モンゴメリの台所から」は、 他の赤毛のアン"風"レシピとは大きく異なります。 この本は、本物の「赤毛のアンレシ...
誰も知らない「赤毛のアン」―背景を探る
- (末摘花)
松本侑子著『誰も知らない「赤毛のアン」』は、 「赤毛のアン」や、作者ルーシー・モード・モンゴメリについて、 社会的な時代背景や、作品に登場する植物、モンゴメリの人格等、 ...



赤毛のアンの手作り絵...
ニュー・モンゴメリ・...


