CONSUMER'S MIND INDEX
CM好感度ランキング
CM DATABANKが発表している「銘柄別CM好感度TOP10」。東京キー5局で放映されている作品について、月別は首都圏3,000人、各月前期・後期は1,500人のアンケートをもとにランキングしている。
今月(2007年10月)前期のトップ10は──
1位 ソフトバンクモバイル/SoftBank
2位 資生堂/TSUBAKI
3位 NTTドコモ/NTT DoCoMo
4位 KDDI/au
5位 東京ガス/ガス・パッ・チョ!
6位 アサヒ飲料/ワンダ
7位 キリンビバレッジ/午後の紅茶
8位 大塚製薬/カロリーメイト
9位 サントリー/ボス
10位 クレディセゾン/《セゾン》カード&UCカード
1位は、月間ランキングで2か月連続トップの「白戸(=ホワイト・・・笑)家の人々」。予想外だ・・・汗。それでも、私の契約機種なのでちょっとうれしい。しかし、なぜお父さんは犬なのだろう。
2位は、「白ツバキ誕生。」に蒼井優・仲間由紀恵・竹内結子・広末涼子・観月ありさ・鈴木京香という6人の女優が集う資生堂。「美しいダメージヘア」と聞こえてしまうのは・・・私だけか。
放映開始当初、「反撃してもいいですか?」という傲慢なコピーで批判が多かったNTTドコモが3位。8月からは対ソフトバンクにKAT-TUNも参戦しているが、CMでも契約でも連敗中だ。
かつてのサラ金に代わって、今やテレビCMはパチンコ業界と保険会社ばかり。アンダーの画面が多いのも気になる。こんな鮮やかな映像に出会うと、心地よい。
- 2007/10/14登録
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