ポータブル型個人識別用DNA解析装置
NECがアイダエンジニアリング株式会社と共同で開発した、
細胞採取→DNA抽出→DNAのPCR増幅→電気泳動→個体判別するSTR解析を
約25分で完了することを可能にする
世界初のアタッシュケース程度のサイズの個人識別用DNA解析装置。
警察市場を主なターゲットとして平成20年度に製品化を予定しているとのこと。
- 2007/10/16登録
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コメント (3)
2007/10/16
島崎丈太 この機材でどの程度の精度での個人識別が出来るのでしょうね。 それと、米国で既に400万人のDNAデータベースCOMBINED DNA INDEX SYSTEMが構築されている、というのも初めて知り、多分あるだろうな、とは思っていたものの、その規模の大きさに驚きました。 事前に自分のDNAを登録して置くと、事故等で遺体の確認はスムースになりそうですが、登録することで何となく不利益も被りそうですから、複雑だな。
カオナシ 犯罪の抑止になるというのは性犯罪者の再犯の検挙なんかに威力があるからなんでしょうね。 やはり、CODISに登録されているのは犯罪歴がある人だけじゃないかと思いますが。 もっと高速化できればセキュリティ機器としても応用出来るようになるのかもしれないという気もします。
島崎丈太 今が25分で計測完了、だったらその300倍位の速度(5秒)でないと、セキュリティシステムとしては辛いでしょうね。(しかし、極端にセキュリティを重視する場合だったらアリなのかな?) 私は、国民総背番号のついでにこれも全国民に実施して全国民のDNAをDB化、とも感じますが、どうでしょうかね。
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