IDÉE
肺皿
ついでに、もうひとつ。“美意識が危ない”シリーズ第2弾──肺のカタチをした灰皿。
インテリアショップ「IDÉE」とは縁がある。取材で一度、表参道のお店にうかがったことがある。ホームページを見ると、いまはミッドタウンにも出店している。オリジナル家具を手がけるなどコンセプチュアルな商品がそろっていたと思うが、こういうものも扱っていたのか。
そうか、コンセプトはしっかりしている。「灰皿は洗えばきれいになりますが、あなたの肺は洗えません」。Hips Curbe Labというデザインユニットの作品だ。小物入れとしても利用できるだろう。
しかし、禁煙できるかと問われれば・・・? ん、すでに類似品があった。
オンラインショップでも購入できる。
このキーワードを共有する
このキーワードはコミュニティに選ばれています(1)
-
つながり(9)
つながりキーワード (9)
ファイヤーキング アッシュトレイ
- ((-A-))
ファイヤーキングの四角いデザインをしたアッシュトレイです。 ファイヤーキング製なだけあって、発色がとても綺麗。 まるで宝石みたいで、灰皿として使うのがもったいないくら...
世界で最も美しい女性政治家
- (四月の旅人)
藤川ゆり、わずか数時間で1万ポイント差を逆転して、とうとう1位に。組織票の勝負になるならば、次に来るのは間違いなく姜瑜(笑)。 ちなみに「30か国」と報じているメディ...
福沢諭吉灰皿
- (大家)
タバコの箱の形をした陶器に一万円札がプリントされた灰皿です。 なんと、分かりづらい! 形はなかなか洒落ていると思いますが、印刷はやっつけっぽくて好感が持てます。<どんな...
バブリーバブルバス
- (四月の旅人)
これはひどい・・・笑。「あこがれの“お札風呂”が体感できる入浴剤」だという。そんなものにあこがれたことがあっただろうか。“美意識が危ない”シリーズ第5弾。 10枚の“...
近くの灰皿マップ
- (四月の旅人)
“美意識が危ない”シリーズ第4弾。タバコを吸わない方には、ほぼ意味不明。 2つの意味で周囲から煙たがられながら、いまだにタバコを吸っている。自宅と勤務先と酒場のいびつ...
危険な関係
- (四月の旅人)
やはり、どうしても気になる。私の日本語の感覚がおかしいわけでもないだろう・・・。 キーワードはラクロの小説のタイトルでも、映画化された作品でもない。大日本住友製薬のテ...
トイレハウス
- (四月の旅人)
中国・重慶市の聖母のトイレにはあきれたが、今度は韓国・水原市に便器のフォルムを持つ住宅ができたらしい。アジアの美意識は、私の理解を超えている(笑)。 世界トイレ協会(...
禁煙肺皿
- (CLASH)
←画像をクリック! あれこれ言わずに、黙って差し出して使ってもらうと効果がありそうな灰皿。 平気で使い続ける人がいたら、それはそれでスゴイかも知れない。
ウォルター・ボッセの作品
- (とんとこ)
ボッセは亡きオーストリアの工芸家。小さなオブジェや生活雑器をさまざまな素材で作ったが、そのほとんどが動物の形をしている。 代表作は入れ子のハリネズミ型メタル灰皿。実用性と...










