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ディーハンレポート

D班レポート

ついにやっとたうたう、出ましたっっ。
坂田靖子の「D班レポート」、文庫版。
待ってたんですよ~(T_T)。

「粋」といへば野暮になるんだよなぁ、この感覚。
「センスがいい」とでもいへばいいのか。
さすがに絵柄には年代を感じるけれども、さういふところがちぃとも古くない。
「古くない」なんてものぢゃなくて、ひょっとしたらこれは「one and only」なのかも。

学校に通ふ男の子のグループが主役の話で、なんとなく「クオレ」やケストナーの作品を思はせる。
そこにふんだんに盛り込まれる映画ネタや沢田研二ネタ(当時一世を風靡してたんだよね、ジュリー)。

解説で久美沙織も書いてゐるけれど、この当時の「Lala」は本当にすばらしかったんですねぇ……(sigh)。

D班レポート

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投稿者:
雅亮
詳細情報
  • 価格: 650円
  • 発売元: 白泉社
  • 年(代): 1978年~1979年
  • 人名: 坂田靖子
  • 2002/06/22登録
  • 2621クリック

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コメント (1)

2002/10/26

双月 「粋」つーのはいいことばですよね。うん。

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