ボンダイのiMacと、そこにまつわるetc.
iMac Rev.B(Bondi)
100コ目のキーワードは、結局これにしました。
最初に本腰据えて触りだしたコンピューターであり、云ってみれば一つの起点でもあり。
HDDを30GBにして、OSXもたまに起動させつつ、9.2.2メインで稼動しています。いまのところGLODも発症せず、特段大きなトラブルもなく、現役です。
※しかし、7月22日、ついにGLODらしき症状を発症。修理するとなると多分ついでにメモリ買ったりHDD増設したりしてしまう(挙げ句にはアップグレードカードも?)のでもう一台買った方が安上がりと云う説あり。でも下記のように...。
※※そして今日8月16日、幾度か画面を瞬かせてついに動かなくなってしまいました。電源ボタンを押し直してもウンともスンとも云わず、予期はしていたけれどまだ避難させていないデータもあったので、些か途方に暮れております。
※※※それで、先週なんとかデータの避難を行い8月31日、修理に出しました。ただいま入院中。
※※※※先日ようやく修理が完了した旨連絡があり、さる15日受け取りに行ってきました。ちょっとまだ開封できてないんですが、ひと安心です。
やっぱりCRTモニタが好きなのでeMacには大きく惹かれるのですが、これを手放す気にはなれないのでどこに置くんだ、と自重中。
※でも買おうと思った理由のひとつ(手放せない理由でもあるのかな)がかなり『解りやす』かったりもするのです。
要するに、叶いそうにない(それは今になってみれば自明の)片想い。
彼女の書き込みを、店頭デモのインターネット接続で知り合いの人のサイトで見かけた時、自分から一歩前に進めなかったあの頃のわたしが選べた選択肢はそこにイトを繋ぐこと、それだけでした...。
†無論、そんなささやかな、そして余りに楽観的な願いが叶う筈もなく、それから二度と逢えないまま...もう、何年経ったのだか。
─7年越しの憶いが、電子の海で泣いているよ─
追補:GLOD(グロッド)とはGreen Light Of Deathの略で、旧型iMacにとっては宿命のような持病である。症状は...
・電源を落とそうとしても画面が消えるだけ(ファン等は稼働したまま)
・電源ランプは待機状態ではなく稼働状態。これが旧型iMacでは緑色のため上記のように呼ばれる
と云ったもので、原因はアナログボードのFBTと云う部分の不具合であることが多いらしい。修理するとなるとアナログボードの交換となり、約数万円が飛んでいく。大体一年から数年後に発症するようで、結構問題になっているのにも関わらず保証期間の問題からか無償交換してくれない。アポーのアホー。
...今回助かったのは全くもって延長保証のおかげと云う他ないのです。5年保証の枠内だったので無償で修理してもらえました。修理結果票を見ると...あ、HDDの交換?え?10GB?たしか元のって...4GBだよね?I/Oドアの交換も?なんか予想以上に助かっちゃったっぽいです。
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