東京を江戸の古地図で歩く本
お岩さんが、実は、幸せな人生を過ごしていたそうです。っていうとかなりセンセーショナルで江戸時代のフラッシュみたいになるんでしょうけど、まじめで穏やかな事もたくさん書かれた本です。
このなかには今も残る江戸情緒なんていう表記もありますが、今の実写もそれこそ、歩いた感じがあればもっと良い本だと思っています。
あと、なぜ江戸時代の地図は西が上に書かれたのか?という薀蓄から始まるこの本に好感は持てました。
- 2007/11/16更新
- 2007/10/20登録
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