修悦体
デザイナーによって制作されたものではなく、
東京新宿の駅警備員、佐藤修悦さんがお客様誘導のために白いボードにガムテープで文字をえがいたのが始まりという、その成り立ちとデザイン性が話題になり近頃話題の新フォントです。
たしかに、愛嬌もありつつ視認性もあって優れているわぁ~と、素人目にも思います。作者の佐藤さんは若い頃に字が上手くかけなかったことから、ゴシック体を見本に読みやすい文字を書けるよう努力をされたそうで、その経験がこの新フォント誕生に活かされています。
こういった、生活に根ざしたアートが評価されて広まっていくのっていいですね。心が温かくなるし、平凡な日常生活がもう少し楽しくなります。
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-修悦体- 日暮里駅のガムテープ芸術
- 衆生所有楽 | Tracked: 08.6.13 11:11 am
修悦体ってご存知ですか?私は、知りませんでした。しかし、写真を見れば 「あーアレの事か」 と気づく方も多いはず。場所は日暮里駅。これが修悦体遠くからでも、はっきりくっきりと分かりま...
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