ベッタライチ
べったら市
昨日今日と小伝馬町界隈で開催されていたお祭り(?)
普段は静かなこの界隈もこの時ばかりは
年末のアメ横もかくや、というくらいの賑わいとなる。
会社の人たちは10月になるとべったら市の話で盛り上がる。
たがか漬物市になぜそれほど盛り上がるのか?と
新参者のわたしは疑問に思っていたが、行ってみて納得。
普通の祭りでは見たこともない屋台がかなりの数並ぶのだ。
鳥の胸肉焼いたのとか鮎の塩焼きとか、ばくだんというお好み焼きが丸くなったのとか、
揚げ餅(揚げた餅にあんこやら大根おろしやらのせたの)などなど。
タイラーメンやらケバブなどもあり国際色も豊かである。
もちろん、べったら漬けの屋台も並ぶ。
試食させてもらうとお店ごとに味が違うのがおもしろい。
べったら買って、屋台を冷やかして、ラムネ飲んで色々食べて・・・。
こんなの何年ぶりだろう?
子供に帰ったような気持ちになりました。
このキーワードを共有する
-
コメント(3)
コメント (3)
2007/10/20
あぽっち こんにちは。祖父母が3年前までこの近くで店をやっていたので、べったら市は恒例行事でした。
祖父母が店を畳んでからは、すっかり忘れてしまって・・・。
べったら市で秋を感じていた頃が懐かしいです。
2007/10/21
nob-bro きのう、何も知らず、たまたま近くを歩いていたら行き当たりました。べったら漬けが江戸名物だということ自体を初めて知りました。庶民的で、それでいて確かに国際色豊かな屋台が並んでいて、はしごしたくなります。
2007/10/22
orange&honey あぽっちさん。べったら市は秋の恒例行事だったんですね。すてきな思い出ですね。昔ながらの下町の雰囲気が感じられる市でした。
nob-broさん。こんなに大きな市が立つのに意外と知られてないですよね。わたしも今の会社に来るまで知りませんでした。他にも知らないだけで、その土地ならではのお祭りがあるのかもしれないですね。










