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衿・袖の付け替え修理をしてくれる店

梅屋ドレス(シャツの衿・袖の付替)

  • 梅屋ドレス(シャツの衿・袖の付替)の画像

 お気に入りのシャツは、衿と袖口からダメになる。

 安いシャツなら新しいの出せばいいけど、問題は気に入っていて、元の値段が結構張るもの。衿と袖がダメになったぐらいでは、捨てるに忍びない。オーダーしたワイシャツなら、オーダーしたお店でやってくれるんだろうけど。

 というわけで、衿と袖の付け替えだけやってくれるところはないか探したら、意外となかなかみつからない。たまーにやってくれるところを見つけると、そのお店で買ったシャツのみとか。結構了見がけち臭い。お金出すからやってくれよー。

 ネットを徘徊していて、ようやくみつけたのが茨城県にある創業70年になる仕立て屋さん梅屋ドレス。このお店では、省エネ・エコロジー発想でワイシャツの衿・袖の付け替えを行っている。エコロジーなんかより、私にはお気に入りのシャツの方が大事なので、なんとなく思惑に食い違いはあるものの、結果的には同じなので、修理に出す。私のシャツは元々クレリックシャツ(生地が柄物と袖・衿が白)なので、生地についてはあまり心配しないでも大丈夫。他の柄物のシャツは、クレリックシャツに仕立て直してくれる。他にオプションで、ポケットをつけたり、1cm程度なら首の部分のサイズを変えるのも可能。

 注文書とシャツを郵送→到着の知らせのメール及び細かい部分の相談→二週間後ぐらいで仕立て上がりと&発送日の相談のメール→振込みの用紙と、仕立て上がりのシャツ+元からついていた衿と袖がエクスパックで送られてくる

 このように、対応が丁寧。元からついていた衿を新しくつけた衿に重ね合わせたら、ぴたりとあった。日本のまちの仕立て屋さんのクラフトマンシップを感じた。基本料金2,898円(送料込み)にダブルカフス(498円)などだと追加料金がかかる。私は安いと思うが、その金額はシャツへの思い入れに比例するかもしれない。

梅屋ドレス(シャツの衿・袖の付替)

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Rume画像 投稿者:
Rume
詳細情報
  • 梅屋ドレス
  • 〒306-0515 茨城県坂東市沓掛3877-2
  • 仕上がり期間2週間
  • 基本料金2,898円
  • 2007/10/21登録
  • 7734クリック

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