マーティン・クリマス
Martin Klimas
ドイツはSingenで1971年生まれのMartin Klimasはハイスピードカメラを扱う写真家である。
画像の写真を最初に見た時のインパクトは意味通り、すごい「衝撃」だった。
なんでもかんでも瞬間の切り取りを重視した撮影をする人で、他の作品もすべてが超ハイスピードによる撮影によるものばかり。
だいたい5,000分の1秒くらいのシャッタースピードで強烈なライトを備えたスタジオ設備において、通常見ることのできない瞬間を捉える。
これはある意味、単なる静物をものすごく動的に見る手法なんだろうなあ。
ベストショットのためにはいくつの静物を壊すんだろう?(・ω・)
他にもカラフルなボールをドバッと落とす瞬間なんかはソニーのColour like.no.otherシリーズを予感させるなあ。
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コメント (3)
2007/10/22
あぷりこ 5000分の1のシャッタースピード!!それは強烈なライトが必要なのがわかります。
若い頃、写真好きが高じてカメラ屋でバイトしてました。
ぬほりん うん、ちょっとカメラや撮影のことに関わった人ならば、5,000分の1秒というシャッタースピードがどんなものかは想像できるかと・・・いや、想像もできないからすごいのか。(・ω・)
2008/05/21
ぬほりん どうしたわけか、最近立て続けに「瞬間接着剤」や「スポーツシューズ」の広告にアイデアをパクられてますねえ。
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