なつかしの家電コレクション ~松下電器歴史館編~
食玩はもはやブームを通り越して一商品カテゴリとして定着した感がある。もとは子どもを釣るための「おまけ」だったのが、その「おまけ」が段々と豪華になり、ついには「おまけ」の方が主役になってしまった。玩具メーカーも、たとえばバンダイなんかは「キャンディトイ事業部」などという部署をこしらえて(昔からあったのか?)玩具メーカー主導で食玩を売るようになっている。だからこそ、こういう商品が出てくるのかもしれないけど。
昭和20~30年代というのは40年代生まれの私にとって何故か惹かれる時代なのだが、その時代に登場した製品というのは私が幼い頃もまだ目にすることができたものが多く、単なる憧れと言うよりは懐かしさを感じる。それのミニチュアを飾ってどうするというわけでもないのだが。
ラインナップは全6種類。全て松下電器産業の家電だ。
*白黒テレビ
*電気冷蔵庫
*角形噴流式電気洗濯機
*電気自動炊飯器
*6石トランジスタラジオ「パナペット」
*超音響ステレオ「飛鳥」
この中で記憶に残っているのは炊飯器と「飛鳥」だ。両方ともうちにはなくて、よそのお宅にお邪魔したときに見かけたものだけど、とても印象に残っている。当時から既に親の世代には「松下=真似した」と揶揄されていたようだが、それでも印象に残っているというのは圧倒的な量産体制を敷けた松下電器産業の勝利なのではないかと思う。
※プレスリリース
※商品情報ページ
※via ITmedia +D LifeStyle
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コメント (2)
2007/10/22
Poughkeepsie 洗濯機のコピー「絞り機付きがこんなにお安く28900円」、今の換算でいくらだろう。絞り機でよく遊んだな(笑)
BRAVO30000W! 大卒初任給の平均が6~8千円の時代だそうですから、単純計算すれば約30倍(笑) 白黒テレビが当時で29万円ですから、いかに手の届かない存在だったかと。
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