Fantastic Plastic Machine / LUXURY
今や日本のクラブ・ミュージック界を引っ張る存在となった
”Fantastic Plastic Machine"こと田中知之。
でもどんな大物アーティストにも、必ず「原点」があって、
それはどんな繁栄期にもない輝きを持っている。
そんな「原点」と自分が接点をもてたのが、このアルバム。
ジャケットは大物アーティストによる作品らしいんだけど、
別になんか、いまいちパッとしない。
そもそも「ふぁんたすてぃっく・なんたらかんたら」と
名前もやたら長い。覚えにくい。
でも、CDを挿入して再生ボタンを押した途端、
世界はまたたく間に色を帯びて回りだす。
そんな衝撃を感じたこと、今でも覚えています。
まさに「きらびやか」。"LUXURY"の名に恥じない音でした。
今、このアルバムをもってFPMと理解する人は少ないけれど、
やっぱり原石となる作品は、いつまでも大事にしておきたい。
たぶん、今のFPMにとって、
Tr.13のような過去の名曲を再び生み出すのは難しいから。
今のFPMを知る人に、ぜひ聴いてもらいたい、
「あの頃」のFPMがここにあります。
私的音楽リコメンドサイト "we' records"
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コメント (3)
2007/10/23
BRAVO30000W! FPMをちゃんと聴き始めたのは“Too”からですが、そこから遡ってこのアルバムやシティ・ボーイズのライブ曲などで使われた曲も聴いて好きになりました。まさに「豪華絢爛」な印象があります。
canpassnote. ですよね♪昔の音はなんかギラギラしてたというか、粗削りな所が好きでした。
BRAVOさんコメントありがとうございます。実は「このサイトで気になるエントリを見るとBRAVOさんだった」がめちゃくちゃ高かったりします(*^ ^*)
BRAVO30000W! 頻繁にキーワード登録してますから(笑)
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