関心空間はグッズのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

FUJIFILM デジタルカメラ 800万画素 光学18倍ズーム

FinePix S8000fd

  • FinePix S8000fdの画像

黄色に強いコダカラー、青に強い小西六、緑に強いフジカラーと言われた時代。フィルムの入っている箱の色を見れば、そのメーカーの得意色がわかるんだと父親に言われていたが、そんな父親も今やどのメーカーのデジカメを買えばいいのかわからなくなっている(結局リコー製を買ってたけど)。

富士フィルム(旧富士写真フィルム)のデジカメはハニカムCCDと呼ばれる独特のCCDが特長だと思っていたが、本機は1/2.35型有効800万画素CCDを採用。ハニカムCCDは同時期に発売された普及機っぽいFinePix F50fdに譲られた(しかも名称はスーパーCCDハニカムVII HRとかすごいことになっている)。こうなると、もう何を頼りにデジカメを買えば良いのかわからなくなってくる。

ということで、次に着目するのは「光学何倍ズーム」というのと「35mm判換算の焦点距離」か。写真好き、カメラ好きの人が多い関心空間に私のような素人がわざわざ書くのも何だが、つまり「どれだけ遠くのものを撮れるか」というのと「どれだけ広角な画が撮れるか」あたりがポイントになってくる。単焦点カメラファンはとりあえず置いといて。

そういう点からすると、本機は優秀そうだ。光学18倍ズーム、35mm判換算27~486mmの焦点距離というのは悪くない数字だろう。スタパ氏のレビューでもそこらへんを取り上げている。そして何より、そのような性能を持つカメラが実質4万円前後で買えるというのが大きなポイントだ。発売当初(ほんの1ヵ月ちょっと前)は店頭販売価格5万円前後と言われてきたが、今ではアマゾンで4万円ちょっとで買える。すごい時代になったものだ。

形状が形状なので手軽に持ち運ぶと言うには他機種に比べて厳しいところがあるかもしれないが、単三電池4本で撮れたり(アルカリ電池で約350枚、ニッケル水素電池2500で約500枚)、xDカードだけでなくSDHC/SDカードで記録できたり(←ここ結構重要)、内蔵メモリも58MBあったり、流行りの顔認識機能もついているということで、似たような製品が多い中ではやや使い勝手のバランスは良さそうな雰囲気。意外と「写真は撮りたいけど腕に自信のないお父さん」あたりには見映えも含めて良さそうな一品じゃないか。

まあ、最終的には撮れた画像の好みにもよるだろうけど。

ニュースリリース
製品情報ページ
※Impress デジカメWatchに掲載された製品発表会の記事では富士フィルムの市場戦略を垣間見ることができる
※なぜか Impress ケータイWatchに掲載されているスタパ齋藤氏のレビュー記事

FinePixは肌色に強いんですか、そうですか。

FinePix S8000fd

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

BRAVO30000W!画像 投稿者:
BRAVO30000W!
詳細情報
  • 価格: オープン(店頭予想価格:5万円前後)
Amazon詳細情報 毎日更新
  • 商品名: FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピクス) S8000fd 800万画素 光学18倍ズーム FX-S8000FD
  • Amazon 最安価格: ¥49,800
  • メーカー: 富士フイルム
  • 発売日: 2007-09-08
  • 詳細をみる
  • 2007/10/23更新
  • 2007/10/23登録
  • 8318クリック

このキーワードを共有する

このキーワードはコレクションに選ばれています(1)

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-1251408

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ