走ることについて語るときに僕の語ること
もう10年以上、基本的に朝は5時半に起きています。
早起きするのは、職場が遠いという理由がまず第一なのですが、実は村上春樹さんと、アーネストヘミングウェイさんの真似でもあります。
朝のいい空気が消えない内に一日の仕事を済ませ、生涯続けると決めた自分のためのスポーツを、食事をとるのと同じような感覚で毎日粛々と続けていく…いつの日かそんな生活がしたいなあと憧れているのです。
- 商品名: 走ることについて語るときに僕の語ること
- 価格: ¥1,500
- 著者: 村上 春樹
- 出版社: 文藝春秋
- 言語: Array
- 発売日: 2007-10-12
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- 2007/10/25更新
- 2007/10/25登録
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2007/10/25
四月の旅人 最近の春樹氏の作品を時おり拝見すると、翻訳(Great!)とエセー(というかルポ。『アンダーグラウンド』は力作でした)に専念されては、と思うのですが。私も大学入学のときに八王子というとんでもないところに転居しましたので、朝は早いです。これからの季節、通学・通勤電車の中で朝日が昇るということもありますよね。ただ、朝の爽快感の中で生まれる文学って、どうしても弱いと思ってしまいます。
2007/10/26
oka_moto 四月の旅人さん、おはようございます。早起き仲間ですね。私は瀬戸内の島に住んでいますので、今の時期は車から朝日できらきらの海を見ながら通勤できるのが実はけっこう楽しみです。”朝の爽快感の中で生まれる文学”…朝に書かれているからどうだというのはあまり考えたことはなかったのですが(そういう仕事の仕方がいいなと思ったのです、実際は仕事柄、仕方なくけっこう夜型になっているので…朝強い分、夜は弱いのに。笑)、影響あるかもしれないですね。でも私はけっこう好きかもです、って最近の作品ってなんでしたっけ、エッセイばかりが多かったですよね、そういえば。(アンダーグラウンド、初めて読んだ時は、「こういうこともできる人だったんだなあ」と驚きました。良い本でしたよね)
四月の旅人 「車から朝日できらきらの海を見ながら」ですか・・・羨。私の場合、すし詰め(死語?)の電車内か、悪くすると帰宅するタクシーの車内であったりします・・・涙。“羊三部作”は間違いなく傑作だったと思いますが、『ねじまき鳥』のころ穴に入ってそのままになっているような気がします。それでも、今年もノーベル文学賞候補だったんですよね。
oka_moto 四月の旅人さん、こんばんは。いえいえ、朝の海のきらきらも良いですが、夜の東京の街のきらきらもいいなあと、私も羨ましく(笑)。”羊”がお好きな方って、私の周りでも多いような気がします。私はどれもけっこう好きで、何が一番かと言われると困ってしまうのですが、ずっと前にどこかの短編の中で読んだ、”アイスクリームのスプーンのようなおなかの女の子”という表現がずっと気になっていて、村上さんにまつわることで、それが一番よく思い出すことだと思うので、そのお話が一番好きなのかもと思います。しかしどの短編だったのか、それが思い出せないのですが…笑
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にちようびに購入。まだ読みかけ。 あいかわらずの文章のリズムがやっぱり好きだ。 昨日恋人さんと話していた記憶の断片 読み返す小説 -ノルウェイの森 -細雪 -デッド...
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最近は、彼の良い読者ではなかったが、アマゾンで見かけ、 「走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「僕という人間について正直に」、初めて正面...






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