ナンゴクニッポン
南国日本
高城剛の本で、めくってみてまず気になったのが「本書はエコロジーの本ではない」という一行。「温暖化を機に生活をバージョンアップ!」がコンセプトらしいのだ。
日本はスローとかいやしとか言ってないで、超特急で日本の技術力でできることをやろう、来るべくして来る温暖化に、対応できる暮らしや、体制を早くとろう、という興味深い視点の本だった。
日本は、森林率がフィンランド、スウェーデンに次いで世界3位ということや、ロシアではダーチャという、菜園付き別荘(週末だけいくセカンドハウスのようなもの?)を住居とは別に持っている人が多く(国民の70%以上?!)、これが食糧自給に役立っているという話など。
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