アサイー
ブラジル・アマゾンが原産のヤシ科の植物です。
栄養価が高く、天然の果実とは思えないほどの成分です。
ベストアサイーニストに選ばれた横浜F・マリノスのDF中澤佑二が練習後の疲労回復のために愛飲しています。
アサイー果実100gに含まれる鉄分はレバーの約3倍、食物繊維はゴボウの約3倍、ポリフェノールは赤ワインの約30倍、カルシウムは牛乳と同等。
疲労回復のほか、貧血、便秘解消など女性の方にも効果があります。
特に抗酸化物質(ポリフェノール)の含有量が多いのでアンチエイジング効果もあります。
これだけ栄養価が高いと、別名「アマゾンのバイアグラ」と呼ばれることにも納得します。
個人的な感想ですが、味は薄味のブルーベリーといった感じ。
そのものを単品で摂るよりは、何かに混ぜて食べたほうが、より美味しく食べられると思います。
以下はアサイーを使ったジュースなどの紹介。
■博士流アサイージュース
水道橋博士が紹介しているアサイージュース。
材料:
・アサイー(冷凍ピューレ 1袋)
・イマーク(1本)
・青汁(大麦若葉 1包)
・バナナ(1本)
作り方:
上記の材料をミキサーに入れて混ぜるだけ。
感想:
この組み合わせは非常に飲みやすいうえに栄養価が高いです。
イマークのヨーグルトっぽい味が朝の目覚めに合っています。
さすが博士のレシピといった感じ。
1杯約600円と少し高い気もするが、後々の体へのフィードバックを考えれば安いかもしれないです。
朝食代わりの1杯にすればいいと思います。
■コチラのブログで拾ったレシピを参考にして作ったアサイージュース
材料:
・アサイー(冷凍ピューレ 1袋)
・牛乳(200ml)
・バナナ(1本)
・黒ゴマ(適当)
・きなこ(適当)
・青汁(大麦若葉 1包)
作り方:
上記の材料をミキサーに入れて混ぜるだけ。
感想:
博士流アサイージュースと比べると飲みにくいほうです。
黒ゴマきなこ牛乳の延長線のミックスジュースと理解した方がいいですね。
黒ゴマきなことバナナの組み合わせが許せる方は飲めると思います。
なんとなく体に効きそうな味ではあるのですが、決して味わって飲むものではないのかも。
好きな人は好きな味かもしれませんね。
- 2007/10/31更新
- 2007/10/31登録
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