ムシたちのカガクセンリャク―ヌスむ・アザムく・コロす
虫たちの化学戦略―盗む・欺く・殺す
原題は、
THIEVES DECEIVERS AND KILLERS: Tales of Chemistry in Nature
キノコを栽培することで有名なハキリアリは
共生する放線菌が生み出す抗生物質を
農薬代わりに利用しているが、そこからは
なんと耐性菌がどういうわけだか出現しない。
ロックフェラー大学教授(化学物質によるコミュニケーションの研究の世界的第一人者といわれる)が、
化学物質を駆使する昆虫の生態からみた自然誌を
綴った書。
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【目次】
プロトと奴隷
自然界の特殊な化学物質
アリに支払う運賃
授粉
疫病神のハエ
生きる術としての盗み聞き
もの真似と盗みによる成功
細菌:単純細胞に秘められた複雑化学
自然界に化学物質を探る
薬箱の補充
未終結の問題と新たな発端
現実世界の複雑さ
生態系を利用する
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- 商品名: 虫たちの化学戦略―盗む・欺く・殺す
- 価格: ¥2,520
- 著者: ウィリアム アゴスタ
- 出版社: 青土社
- 発売日: 2002-11
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- 2007/10/27登録
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