World War III
第3次世界大戦──アルバート・パイクの予言
アルバート・パイクは19世紀の作家・詩人・弁護士にして、南軍の将軍。KKKの創始者ともされている。
1871年、彼は書簡の中で「世界を統一するためには、今後3つの世界大戦が必要だ」と述べている。「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために・・・」。
3回目は──?「イルミナティ(彼も最高幹部をつとめたことのある秘密結社)がシオニストとイスラム世界とのあいだにひき起こす、意見の対立によって起こる」としている。
17日の記者会見で、ブッシュ大統領が「第3次世界大戦」を口にした。イランの核武装が世界の(イスラエルの?)平和に深刻な脅威をもたらし、新たな世界大戦をひき起こしかねないというのだ。それは、プーチン大統領のテヘラン訪問、核エネルギー保有への支持──に対する恫喝にも聞こえる。
イスラムとユダヤ・・・か。過去2回の大戦を的確に予想していたこのきわめて怪しげな人物の、3つめの予言が的中しそうな状況なのがとても恐ろしい。
- 2007/10/28登録
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