Panty Power Campaign
パンティーの力
10月中旬から、在タイ・オーストラリア・シンガポール・英国などのミャンマー大使館が“下着攻撃”の標的になっている。英ガーディアン紙によると、在スイスの大使館にも140枚が送りつけられているという。
これは、タイのチェンマイにある女性団体Lanna Action for Burmaが呼びかけたもの。ミャンマー軍事政権による民主化デモ弾圧に抗議して、全世界の女性たちがそれぞれの国にあるミャンマー大使館へ自分の下着を送りつけようというのだ。
しかし、なぜ下着? Lanna Actionのホームページを見ると、どうやら「軍事政権は残忍なだけでなく、迷信深い。彼らは女性の下着に触れると、力を奪われると信じている」ということらしい。
This is your chance to use your Panty Power to take away the power from the SPDC and support the people of Burma.
カメラマン・長井健司氏が反政府デモを取材中に、射殺されたことは記憶に新しい。このキャンペーン、この国でももり上がるだろうか・・・。
長井さん殺害に抗議する署名活動はこちら。「署名フォームはhttps使用のため、セキュリティアラームがでますが安全上の問題は何もありませんので、先に進んで署名してください」。
また、ミャンマー連邦大使館の住所は以下の通り──。
〒140‐0001 品川区北品川4-8-26
TEL: 03-3441‐9291
#Touch the Earth II
- 2007/10/29登録
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