はまのひげまじん
ハマのヒゲ魔神
レッドソックスが優勝したようですね!
岡島選手、おめでとう!あなたの献身的な投球のおかげです!
ところで、急に、横浜ベイスターズが優勝した年のことを思い出しました。
今のレッドソックスにはパベルボンという守護神がいますが、
1998年の横浜ベイスターズには、「ハマの大魔神」こと佐々木投手がいました。
あの頃の佐々木は、まず打たれることが信じられないくらい、完璧な火消しでした。
でも、レッドソックスの岡島のように、先発Pから抑えにつなぐ役割の中継ぎが
いないと、いくら守護神・火消しが「神」でもどうにもなりません。
1998年の横浜には、島田直也と五十嵐英樹という二枚看板の中継ぎ投手がいました。
特に五十嵐投手は、もう大好きで大好きでたまりませんでした。
俺たち仲間うちでは、「炎の男、五十嵐」と呼んでいました。
忘れられないのが、広島戦で確かノーアウト2・3塁で金本・江藤・緒方の強打者3人を
三者三振にしたゲーム。あれから「ヒゲ魔神」という愛称が有名になりました。
あの試合は見に行けなかったけど、TVのニュースで見て、泣きました。
キャッチャーのサインを見るときに、右腕を斜め45度につきだして
ボールをいじるのが素敵でした。
昔の話です。
- 2007/10/29登録
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