Arctica islandica
アイスランドガイ(Arctica islandicaは学名)。
知られている(老死する)動物で
最長の寿命をもつとされている二枚貝。
220年が公式に認められている最長の年齢だったが、
最近、400年の年齢だったと確認された貝殻が発見されたとのことである。
http://www.seawater.no/fauna/Blotdyr/...
http://www.bangor.ac.uk/news/...
- 2008/08/29更新
- 2007/10/30登録
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コメント (5)
2007/10/31
島崎丈太 毎年貝殻が育って行くとすると、400年経ったらかなり大きな貝に育っていることでしょうね。
カオナシ 「わざわざ酸素の足りない沈殿物の中にもぐりこむ性質を持っています。そして心拍数を通常の10分の1にまで減らし、エネルギー消費を減らした状態で、220年も生き抜くことができるといわれています」なんてありますから、成長は遅そうです。
島崎丈太 なるほど、そういう方法を使っているのですか・・・ 1/10の心拍数だとすると、400年生きても実質40年分、ということですかね? そういう方法を採って良いということで考えたら、将来、亜光速で巡航する宇宙船乗組員の寿命なんかも数千年、なんていう風にカウントするようになるのでしょうか。 時間と生物学的寿命の定義、難しいですね。
島崎丈太 それは悲しい物語ですね・・・ 人間に捕まらなければまだまだ寿命を延ばせたかも知れないのに。 逆に言えば、人間の与り知らぬ場所には、500年とか1000年の貝がひっそりと暮らしているのかも。
2007/11/01
カオナシ 別に気にされることはありませんよ。 ちなみに、殺したということについては、WIRED NEWSの追加の記事に“「400歳の二枚貝」、気づかずに人々は食べている”というのがありましたね。
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