サイゴノカワ
最期の川(ケミストリー)
映画「象の背中」の主題歌。
映画の中身同様、死生観に関する歌詞なのだが・・・とにかく泣けた。
「千の風…」を初めて聴いた時は何にも思わず、爆笑問題・太田さんや近所のガキどもの物真似を爆笑していたに過ぎなかった。
あと、歌詞に「江原臭」がしているのも共感できなかった。
(余談ですが職場の飲み会の席で、女上司が自分の父親の死に関して「やっぱり千の風の歌のような最後だった」というのを聞いて自分の上司(40男)が号泣したのでドンビキした)
ところが先ほどラジオでこの歌が流れてきて、自営業中だった私は不覚にも号泣。
死に行く間際の人間の心情が、実にリアルチックに歌詞にされていて、大事な人を残して逝くことの切なさが・・・そりゃもう(涙)
夫婦喧嘩をした際には「早く死んでくれねーか」と思うものだが、安易に口に出してはいけませんね。
(でも夫にはそれなりに苦労させられているのよ)
自分も臨死体験があるんだけど、まだまだ人間として未熟だなー。
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