トッキュウ ソニック
特急ソニック 883
福岡/北九州-大分地区を結ぶ特急ソニックで走る車。白いソニックと手分けして走ってます。読みを「蘇仁久」と漢字に当て、息子さんに名づけた方が居たほど。
1995年に登場、初の振子制御つきの交流電車.曲線の多い区間でもスピードを落とさずに走れるのでスピードアップが出来るのがウリ。福岡-大分間(に限らず九州島内都市間)は高速バスとの激しい競争にさらされておりスピードアップの必要もあったし、客の目を引く必要もあった。
「不思議の国からやってきたワンダーエキスプレス」とかいうウリ文句。シートの枕はミッキーの耳を連想させるとか、車内の配色が派手だとか。乗ってしまえば頭をしっかりサポートするので寝やすいし、色使いも気にならない程度だし、車端部の出入り台-デッキと客室との間仕切りはガラス張りで見通しもよく、いい感じ。
何回かに分けて投入され、車両前面の顔つきや色分け数パターンあります。
写真は博多駅にて黄色顔のやつを撮りました。
でも私は「つばめ」のほうがいいなぁ (^^)
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ソニック885
- (コロすけ)
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